エア・ウォーター、11月1日付人事異動
2025.11.1211月1日付 ▽取締役専務執行役員、総合企画グループ担当兼財務・IR戦略室長(取締役専務執行役員、総合企画グループ担当兼経営企画室長兼財務・IR戦略室長)大塚茂樹▽総合企画グループ経営企画室長兼経営企画グループ長(総合企画グループ経営企画室経営企画…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)はグループのアグリ&フーズ(農業・食品関連)事業の子会社を再編。新事業体制は開発と製造・販売連携、外部環境が厳しさを増す畜肉加工事業での「大山ハム」ブランド力の強化、品質・生産効率の向上、飲料事業の収益性向上などを目的…続きを読む
10月1日付 〈組織変更〉 (1)組織変更に関する基本方針=グループ一体経営による企業価値向上、及び成長戦略の加速やシナジーを通じた新事業創出等を強力に支援するため、管理部門は「グループ本社の管理部門」として以下の機能を強化する▽事業を推進=グル…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)は8月26日からの5日間、大阪・関西万博でマイナス196度Cの液体窒素を使ったサイエンスショーと、遠隔地から操作するロボットが辻調理師専門学校の学生と一緒に作るジェラートの実演を行い、人とロボットが共生するミライ社会を…続きを読む
◇脱炭素の立役者 エア・ウォーターが大阪・関西万博会場で脱炭素の次世代技術の実証を進めている。今回の万博は会場を未来社会に見立て、デジタルやアートなど6領域で次世代の技術や社会システムを実証・実装する「未来社会ショーケース事業」を行っている。そのう…続きを読む
◇万博で芽吹く食産業の未来 大阪ヘルスケアパビリオンで未来のLDKを展示披露し、4種類の未来の健康ドリンクのロボット提供で話題を集めるエア・ウォーター。同時に会場を未来社会に見立て、カーボンニュートラルが達成される2050年の循環型社会を実現するた…続きを読む
【関西】エア・ウォーターは28年3月期が最終年度の新3ヵ年中計を始動した。10日に詳細を発表。2030年度までの時価総額1兆円規模(現状の2倍水準)の実現に向け、今中計は「収益性の追求」に重点を置く。既存事業の徹底的な見直し、成長事業への経営資源の効…続きを読む
【関西】エア・ウォーターは28年3月期が最終年度の新3ヵ年中計を始動した。10日に詳細を発表。2030年度までの時価総額1兆円規模(現状の2倍水準)の実現に向け、今中計は「収益性の追求」に重点を置く。既存事業の徹底的な見直し、成長事業への経営資源の効…続きを読む
6月1日付 ▽執行役員グローバルマネジメント室長(会長付特任役員)相良均▽理事HR戦略室グループ・グローバル人事戦略担当(会長付特任役員)佐野格
エア・ウォーターの25年3月期連結業績は売上収益1兆0759億2900万円(前年比5.0%増)、営業利益752億4600万円(同10.2%増)で、過去最高業績を更新した。価格マネジメントや生産性向上のほか、半導体工場の新増設に伴う機器・工事事業、デー…続きを読む
●多様な分野に応用期待 【関西】エア・ウォーター(AW)と慶応義塾大学が23年4月に共同開発を発表した注射器レベルの極細ディスポーザブル内視鏡が、医療現場以外の製造産業分野での活用の可能性を高めている。食品関連では、工場内の製品ラインでの微細な不良…続きを読む