ボーキ佐藤、新中計で売上高1500億円へ DXに大型投資
2026.04.22
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
ボーキ佐藤の25年12月期決算は売上高1275億7572万円(前年比2%増)で増収だった。和・洋日配を中心に低温分野が伸長した。 業績の推移は表の通り。経常利益は14億5286万円(同3.7%減)で物流費や人件費などの販管費の上昇を吸収しきれず、減…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤(福島県郡山市)の平山裕一専務取締役が3月25日の株主総会をもって退任した。長年付き合いのあったメーカー、商社が同18日、郡山ビューホテルアネックスで慰労会を開催した=写真。参加したのは46社、55人。平山氏は旧水戸支店勤務が長く、…続きを読む
【東北】福島県酒造協同組合は3月18日、令和8年福島県春季鑑評会金賞受賞酒を発表した。吟醸酒の部で県知事賞受賞したのは東日本酒造協業組合(二本松市)の「奥の松」、純米酒ではほまれ酒造(喜多方市)の「会津ほまれ」。なお、ボーキ佐藤子会社・三春酒造(三春…続きを読む
4月1日付 ▽北東北エリア管掌兼取締役盛岡支店長兼低温事業統括(北東北エリア管掌兼取締役盛岡支店長)五十嵐尚人▽取締役総務部長兼経理部長(総務経理部長)田中優彦▽執行役員仙台支店長兼山形支店長(執行役員郡山支店長兼福島支店長兼いわき支店長)原康弘▽…続きを読む
三春酒造の銘酒「三春駒」が評価を高めている。福島県産を中心とする酒造好適米(酒米)と醸造に適した水で仕込む日本酒はコクと香りのバランスが良く、全国の蔵元が新酒の出来映えを競い合う全国新酒鑑評会で金賞にも輝いた。淡麗辛口な味わいよりも、フルーティーな甘…続きを読む
3月25日付 ▽専務取締役(取締役仙台支店長)原田明和▽常務取締役本店営業部長兼営業企画部長(取締役本店営業部長兼営業企画部長)国井聡▽取締役総務経理部長(総務経理部長)田中優彦▽退任 平山裕一(専務取締役)、菅野裕之(取締役北関東支店長兼群馬支店…続きを読む
福島県郡山市のボーキ佐藤は4月、低温物流の新たな拠点、仙台低温センターを仙台市宮城野区に開設した。北東北から北関東までの事業エリア全体をつなぐハブ拠点に位置付け、低温物流網の早期構築を目指している。平山裕一専務取締役は「問屋の要は物流だ」と話す。人口…続きを読む
データ分析とデジタル活用を掛け合わせた新たなマーケティング手法が東北エリアでも浸透してきた。三菱食品や日本アクセスなどの全国卸が主導し、人口減少や高齢化、物価高などの環境変化により多様化したニーズを的確にとらえることで、商品提案や販促支援に生かそうと…続きを読む