東北地区新春特集:メード・イン東北=三春酒造 伝統紡ぐ福島の酒造り
2026.01.30
三春酒造の銘酒「三春駒」が評価を高めている。福島県産を中心とする酒造好適米(酒米)と醸造に適した水で仕込む日本酒はコクと香りのバランスが良く、全国の蔵元が新酒の出来映えを競い合う全国新酒鑑評会で金賞にも輝いた。淡麗辛口な味わいよりも、フルーティーな甘…続きを読む
福島県郡山市のボーキ佐藤は4月、低温物流の新たな拠点、仙台低温センターを仙台市宮城野区に開設した。北東北から北関東までの事業エリア全体をつなぐハブ拠点に位置付け、低温物流網の早期構築を目指している。平山裕一専務取締役は「問屋の要は物流だ」と話す。人口…続きを読む
データ分析とデジタル活用を掛け合わせた新たなマーケティング手法が東北エリアでも浸透してきた。三菱食品や日本アクセスなどの全国卸が主導し、人口減少や高齢化、物価高などの環境変化により多様化したニーズを的確にとらえることで、商品提案や販促支援に生かそうと…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤(福島県郡山市)は人口減少や物流危機などの社会課題への組織対応力と卸売機能を磨き、6期連続の増収増益に挑む。「変化を見据えた『堅実・積極』経営の実践」をスローガンに掲げ、東北や北関東を中心とするブロック内での支店間連携や新たな事業領域…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤(福島県郡山市)はこのほど、仙台市宮城野区扇町に「仙台低温センター」を開設した。厳密な温度管理が求められるチルド商品の保管や出荷、専用車両の手配など物流業務を担う。同センターを東北や北関東の事業エリア全域をつなぐハブ拠点に位置付け、…続きを読む
ボーキ佐藤の2024年12月期決算は酒類、食品値上げに伴う価格転嫁の遂行やローカルチェーンを中心とする得意先との間でメーカー帳合を増やしたことなどから、売上高1251億円3322万円(前年比3.3%増)、売上総利益96億4715万円(同3.4%増)、…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員青森支店長(八戸支店長)宮野圭▽八戸支店(執行役員青森支店長)橋本満▽八戸支店長(秋田支店長)志賀直幸▽秋田支店長(秋田支店営業部マネージャー)今野諭▽新潟支店次長(本店営業部マネ-ジャー)佐藤秀寿▽秋田支店営業部マネージャー…続きを読む