【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
●クスリのアオキM&A加速 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオングループが積極的にM&A戦略を展開しており、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる。 四国最大の小売企業であるフジはイオンと2…続きを読む
●経営の世代交代進む 中国地方では、エリア外から大型DSの新規出店が続き、食品売場の面積が着実に拡大。それに伴い価格競争も激しくなっている。地場流通大手のイズミでは、店舗前に車を停めて買い物ができるオープンモール型商業施設の開店を広島県や岡山県で進…続きを読む
イズミの26年2月期第2四半期連結決算は、営業収益2810億3700万円(前年比17.8%増)、営業利益126億8500万円(同5.1%増)、経常利益126億1400万円(同1.8%増)、中間純利益80億8400万円(同1.5%減)となった。営業収益…続きを読む