【速報】イズミ、銀行サービスの提供を開始 中四国エリアの総合スーパー初の金融…
2026.10.01
【中国】地場流通大手のイズミは、中四国で展開する総合スーパーとしては初となる新金融サービス「ゆめNEOBANK(ネオバンク)」を5日からスタートする。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●各社、売上構成比伸ばす 小売業界では今、PB販売に注力する動きが目立つ。典型例が、25年9月に自社PB「ゆめイチ」をスタートさせたイズミだ。最後発だから最高のPBを目指す。同社にとって、価格面で買いやすいPBの品揃え充実は課題だった。そこで、低価…続きを読む
●イオン九州 【九州】イオン九州は、7月29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。対象店舗は次の通り。「イオン」が大津店、熊本店、宇城店、八代店。「マックスバリュ」が長嶺店、光の森店、新戸島店、西熊本店、内坪井店、八代店、宇土店、田崎店、…続きを読む
食品小売をめぐる勢力図が大きく変わり始めている。これまでイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)がそれぞれ複数業態や事業を抱え、両社が一大流通グループとしてしのぎを削ってきた。セブン&アイHDによるCVS事業への集中化でその大手2強の構図が終焉…続きを読む
九州の動向を見ると、小売店舗が多く立地する福岡県でも引き続き出店が進む。ただ、地域SMの出店は少ないのが実態。出店スピードが目立つのがイオン九州。マックスバリュエクスプレスを福岡市都市部に拡大中。2026年2月末時点では計23店舗となった。一方で、О…続きを読む
中国エリアの商業6業態の販売実績は、この4月までで4ヵ月連続で前年実績を上回った。依然としてドラッグストアチェーンの売場拡大が続いており、昨年12月に48ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、4月までの1年間でエリア内店舗数を20店舗以上増やしている。…続きを読む
熊本県で28日に発生した地震の影響で、イオン九州は、29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。また、流通大手のイズミも、一部店舗で外装や内装、店内スプリンクラーといった設備の損傷が発生していることから、同県内の全店舗で休業している。 ※詳細…続きを読む
●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時間営業都市型スーパーのノウハウを手本…続きを読む
【中国】イズミは、惣菜や生鮮品の自社製造ブランド「zehi(ゼヒ)」を展開しているが、25年3月1日から26年2月28日までの期間、イズミグループ257店舗で販売した「zehi」の売上げの一部となる450万円を、同社グループが店舗展開する12県の子ど…続きを読む