イズミ、4月20日付人事異動
2026.04.274月20日付 ▽ゆめテラス祇園店長(ゆめマート己斐店長)坂内優希▽ゆめマート己斐店長(ゆめマート筑後店長)川上敬史▽ゆめマート筑後店長(ゆめシティ食品次長)大石雄一
【中国】イズミは、同社が運営するグループ各店において、イズミグループプライベートブランド(PB)「ゆめイチ」の「熊本育ちのおいしいお米」=写真=を5日から新発売する。 「熊本育ちのおいしいお米」は、熊本県産米にこだわっており、ふっくら、甘み、粘りに…続きを読む
【中国】イズミは、同社が運営する「ゆめタウン」11店舗において、1月27日公示、2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の期日前投票所を開設する。 この取組みは地域住民の利便性向上と、地域の生活拠点としての役割を推進することを目的にしており、201…続きを読む
コロナ禍が一段落し、多くの来場者が集うイベントなどが通常開催されるようになり、小売流通業各店舗への来店客数も回復傾向にあるなど、社会全体がコロナ禍以前の状況に戻ってきている。コロナ禍により新しい生活様式が浸透し、消費市場ではこれまでとは違った新たな需…続きを読む
小売業界の動向で最近、特に大きな話題となったのが、イオン九州によるトキハインダストリーの完全子会社化だ。10月21日に基本合意書を締結。今年1月に株式譲渡実行予定。 トキハインダストリーは百貨店などを手掛けるトキハグループの関連会社。今年で設立55…続きを読む
10月度の小売業の販売動向は各業態がプラスを確保し、各社もおおむね前年を上回った。月後半から気温が低下し、ホット商材など季節商品の動きが活発化したほか、食品では高値が続くコメが売上高を押し上げた。ただ、買上点数の減少が続き、節約志向が根強いとの声も聞…続きを読む
【中国】地場流通大手イズミのグループ企業で広島県や岡山県で食品スーパー(SM)を展開するユアーズは11月27日、広島市中区に来年初夏オープン予定の「ユアーズ広瀬北町店」の新築工事起工式を開催した。同エリアには同社の24時間営業のSM3店舗を展開してお…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の24年歳暮ギフト商戦は、例年通り10月初旬からスタートしており、12月後半まで展開する。早期前倒し傾向が常態化しているギフト展開について、今歳暮ではオークワが1日、コープこうべが1日、フジが5日早くなっている。イ…続きを読む
【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
●クスリのアオキM&A加速 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオングループが積極的にM&A戦略を展開しており、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる。 四国最大の小売企業であるフジはイオンと2…続きを読む
●経営の世代交代進む 中国地方では、エリア外から大型DSの新規出店が続き、食品売場の面積が着実に拡大。それに伴い価格競争も激しくなっている。地場流通大手のイズミでは、店舗前に車を停めて買い物ができるオープンモール型商業施設の開店を広島県や岡山県で進…続きを読む