神戸物産、海外機内食に参入 グルメ杵屋と合弁会社設立
2026.04.10
【関西】神戸物産が機内食事業に参入する。海外の機内食関連企業のM&Aとグローバル展開を目的とする合弁会社を、機内食事業ノウハウを持つグルメ杵屋と8日に設立した。新会社を通じて、早ければ26年夏ごろまでにニュージーランド、カナダ、香港などアジア太平洋地…続きを読む
食品のインフレ率が非常に高く、明らかな節約志向の高まりを感じた一年だった。スーパー業界は大手ほどシェアを高め、中小は苦戦し、優勝劣敗が過去3年で強くなった。 インフレ下であらゆるものが値上げとなり、当社も多くのバイヤーが多品目で交渉を重ねてきた。中…続きを読む
神戸物産の25年10月期連結業績は主力の「業務スーパー」の新規出店と既存店実績が計画超えの成長を見せ、過去最高値となる売上高5517億0100万円(前年比8.6%増)、営業利益398億7800万円(同16.1%増)、経常利益480億8100万円(同5…続きを読む
◆近畿地区トップインタビュー ◇神戸物産 代表取締役社長・沼田博和氏 神戸物産の2024年10月期連結は初の売上高5000億円超突破、営業利益も過去最高を記録。売上高で前年比3.4%増、営業利益で同9.8%増を目指す今期も「節約志向、インフレで新…続きを読む
2025年の道内小売・流通業界は、DSを軸にした価格競争が激化しそうだ。黒船来襲ともいわれたロピアが昨年11月の屯田店以降、福住店、清田店、琴似店と立て続けに店舗をオープンし、近隣に既存店を持つスーパー各社は自社の持つ強みを生かして差別化を図る。物価…続きを読む