ファベックス特集:惣菜最前線=CVS 増量企画でお得感 店内FFで差別化も
2026.04.14
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)は生活インフラとして定着した業態として、新たな需要創造に挑戦する。他業態との競合も激化する中、CVSならではの利便性や各社の強みを生かして来店動機をいかに増やせるか鍵になる。さらにCVSの未来像を探る動きも活発化している…続きを読む
10月度の小売業の販売動向は各業態がプラスを確保し、各社もおおむね前年を上回った。月後半から気温が低下し、ホット商材など季節商品の動きが活発化したほか、食品では高値が続くコメが売上高を押し上げた。ただ、買上点数の減少が続き、節約志向が根強いとの声も聞…続きを読む
CVS6社の26年2月期第2四半期(25年3~8月)中間決算は、食品の売上げが業績を左右した。上位3社の中では、減収減益だったセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の食品売上高の伸びは小幅にとどめた一方、増収増益のローソンの食品は2桁の伸長でFF(ファ…続きを読む
ミニストップは24日から、加盟店30店で順次、手づくりおにぎりの販売を再開する。一部加盟店での消費期限の不正表示を受け、8月上旬から全店で販売を休止していた。直営店は今月15日から順次、販売を再開。10月末で直営・加盟店をあわせ、63店舗での販売再開…続きを読む
ミニストップは15日、千葉市内の直営2店舗で店内加工おにぎりや惣菜の販売を再開した。一部加盟店による店内加工おにぎりなどの消費期限の不正表示を受け8月上旬から全店で同カテゴリーの販売を休止していた。 販売再開に向け、制度・設備・教育体制の再構築に取…続きを読む
CVS6社の26年2月期第1四半期業績は、営業利益で格差が浮き彫りになった。大手3社ではセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)が2桁の減益だった一方、ファミリーマートが2桁増、ローソンがほぼ前年並みだった。中堅ではミニストップが黒字転換、スリーエフも大…続きを読む
ミニストップは8月6日を「ハロハロの日」として日本記念日協会に登録、発売30周年のアニバーサリー企画を展開する。 ハロハロはフィリピン発祥のスイーツをもとにした商品で、かき氷の上にソフトクリームを乗せる。7月31日にはフィリピン大使館でイベントを開…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)は総店舗数が頭打ちの状況の中で、再成長を探る挑戦が続いている。物価高で節約志向への対応もCVSならではの企画力が問われる。同時にDXで新需要の開拓や店舗運営の効率化も急務だ。時代の変化に対応した持続可能な成長モデルを構築…続きを読む