ミニストップ、店内おにぎり期末で4割再開 日販は期中回復目指す
2026.01.16
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む
ミニストップは24日から、加盟店30店で順次、手づくりおにぎりの販売を再開する。一部加盟店での消費期限の不正表示を受け、8月上旬から全店で販売を休止していた。直営店は今月15日から順次、販売を再開。10月末で直営・加盟店をあわせ、63店舗での販売再開…続きを読む
ミニストップは15日、千葉市内の直営2店舗で店内加工おにぎりや惣菜の販売を再開した。一部加盟店による店内加工おにぎりなどの消費期限の不正表示を受け8月上旬から全店で同カテゴリーの販売を休止していた。 販売再開に向け、制度・設備・教育体制の再構築に取…続きを読む
CVS6社の26年2月期第1四半期業績は、営業利益で格差が浮き彫りになった。大手3社ではセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)が2桁の減益だった一方、ファミリーマートが2桁増、ローソンがほぼ前年並みだった。中堅ではミニストップが黒字転換、スリーエフも大…続きを読む
ミニストップは8月6日を「ハロハロの日」として日本記念日協会に登録、発売30周年のアニバーサリー企画を展開する。 ハロハロはフィリピン発祥のスイーツをもとにした商品で、かき氷の上にソフトクリームを乗せる。7月31日にはフィリピン大使館でイベントを開…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)は総店舗数が頭打ちの状況の中で、再成長を探る挑戦が続いている。物価高で節約志向への対応もCVSならではの企画力が問われる。同時にDXで新需要の開拓や店舗運営の効率化も急務だ。時代の変化に対応した持続可能な成長モデルを構築…続きを読む
ミニストップは、常務取締役管理・海外・職域担当の堀田昌嗣氏が社長に昇格、5月の株主総会を経て就任する。藤本明裕社長は取締役会長に就く。11日の決算会見で堀田次期社長は、赤字業績からの脱却に向け抱負を語った。 「お客さまをしっかり見て、加盟店が喜ぶこ…続きを読む
ミニストップは4日から順次、店内加工で提供するソフトクリームを刷新している。1980年の1号店から「ソフトクリームバニラ」の名称でリニューアルを重ねてきた。2020年以来で7代目となる今回は、名称を「北海道ミルクソフト」に改め、若年層のニーズ掘り起こ…続きを読む
ミニストップは4日から順次、店内加工で提供するソフトクリームを刷新する。1980年の1号店から「ソフトクリームバニラ」の名称でリニューアルを重ねてきた。2020年以来で7代目となる今回は、名称を「北海道ミルクソフト」に改め、若年層のニーズ掘り起こしを…続きを読む