レンゴー、マイパック社の株式60%取得へ
2025.10.31レンゴーは、タイの合弁会社タイ・コンテナーズ・グループ(TCG)を通じ、インドネシアの段ボールメーカーPT Prokemas Adhikari Kreasi(以下、マイパック社)の株式60%を2025年末までに取得する。 マイパック社はジャワ島西部…続きを読む
レンゴーは国際的なサステナビリティ評価機関であるEcoVadis社の評価において「ブロンズメダル」を獲得。EcoVadisはグローバルサプライチェーンにおける企業のサステナビリティパフォーマンスを評価・共有する世界的プラットフォーム。ブロンズメダルは…続きを読む
レンゴーは日本包装技術協会主催の「2025日本パッケージングコンテスト」で、5部門5作品が入賞したと発表した。入賞作品は10月3日から開催される「暮らしの包装商品展2025」で展示される。 受賞製品は次の通り。(涌井実) ▽ジャパンスター賞=「巻…続きを読む
レンゴーは、木材由来パルプを原料とした球状セルロース粒子「ビスコパール」=写真=が、陸上養殖向け水質浄化材として実証実験を経て採用されたと発表した。閉鎖循環式陸上養殖では、水産生物の餌や排せつ物から発生する有害物質の処理が不可欠で、特に硝酸性窒素の分…続きを読む
レンゴーは国産の高さ可変自動包装機「J-RexS(ジェイレックス)」=写真=の開発で、日本包装技術協会が主催する「第49回木下賞 包装技術賞」を受賞。同機は商品の大きさに応じて段ボールの高さを自動調整・封かんする仕組みで、包装資材削減や輸送効率の向上…続きを読む
レンゴーの連結子会社であるトライウォール社は、子会社を通じてイタリアのScart Imballaggi(以下、スカート社)の持分100%を取得した。 スカート社ならびに傘下の事業会社はイタリア北中部に工場を有し、段ボールや木材梱包、木材パレットなど…続きを読む
レンゴーは10月1日納品分から、段ボール原紙・紙管原紙・チップボールおよび段ボール製品・紙器製品の価格改定を行う。 段ボール原紙・紙管原紙・チップボールは、現行価格より1kg当たり10円以上値上げする。段ボール製品・紙器製品は、原紙価格改定分に段ボ…続きを読む
レンゴーは自社開発のセルロースナノファイバー「ファインナチュラ」を複合した不燃性耐熱無機シートを、グループ会社の丸三製紙と共同開発した。 ファインナチュラは化学変性のない非常に細い繊維径を持つセルロースナノファイバー。2021年よりパイロットプラン…続きを読む
レンゴーはキンキダンボール(滋賀県草津市)の第三者割当増資を引き受け、同社へ28.6%資本参加を行った。キンキダンボールは滋賀県を中心に近畿地区で広く事業展開している段ボールメーカー。1972年の設立以来、当該地域において確固たる顧客基盤を築いてきた…続きを読む
レンゴーは連結子会社の経営効率を高めるため、山陽自動車運送の子会社であるオアシスとオアシスエクスプレスの合併を行った。効力発生日は4月1日。オアシスを存続会社とする吸収合併方式で、オアシスエクスプレスは解散した。(涌井実)
レンゴーはこのほど、自社で製造した北海道の生鮮品や加工食品の通信販売用ギフトケース=写真=が、世界三大デザイン賞の一つである「iF DESIGN AWARD 2025」のパッケージ部門で「iFデザイン賞」を受賞したと発表した。 北海道で食品製造・卸…続きを読む