【速報】レンゴー、大興製紙を吸収合併
2026.11.06
レンゴーは5日、完全子会社の大興製紙を吸収合併すると発表した。効力発生日は2027年10月1日を予定する。経営資源の集約と経営効率化を進めるとともに人材の確保・育成を加速し、グループの収益力強化を目指す。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
レンゴーは「打ち抜き工程を活用した工程集約型加飾技術『ブライトプレス』の開発」において、日本包装技術協会主催の「第50回木下賞 包装技術賞」を受賞した。加工工程の効率化と環境負荷低減、多様性に配慮した包装設計への貢献が評価された。 ブライトプレスは…続きを読む
レンゴーは、国際環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で最高評価となる「A」を獲得した。サプライチェーン全体での気候変動対応が高く評価された。 SEAは、企業のサプライヤーとの連携やスコープ3排出量管理、ガバナ…続きを読む
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
レンゴーはセロファン製品の価格改定を実施する。燃料や電力、人件費、物流費の上昇に加えて、中東情勢の緊迫化を背景に溶解パルプや薬品価格も高騰しているため。7月1日納入分から、白山セロファン(植物由来の透明フィルム)全品種を対象に値上げを行う。 改定幅…続きを読む
レンゴーの26年3月期連結決算は、売上高が前年比1.5%増の1兆0083億3700万円、営業利益が同0.9%減の370億9000万円、経常利益が同4.5%減の374億1900万円、当期純利益が同27.5%減の210億0500万円と、増収減益での着地と…続きを読む
レンゴーはこのほど、村瀬段ボール(愛知県江南市)の発行済み株式のうち29%を追加取得し、出資比率を既存分と合わせて49%に引き上げた。段ボール事業における連携を一層強化し、グループの競争力向上を図る。 村瀬段ボールは1942年設立の段ボールメーカー…続きを読む
レンゴーはこのほど、ドイツで開催される国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」のパッケージデザイン部門で「iFデザイン賞」を受賞したと発表した。 受賞したのは、全国農業協同組合連合会滋賀県本部向けの統一段ボール「滋味近江」=写…続きを読む
レンゴーはこのほど、「国産高さ可変包装機『J-RexS』の開発」で、機械振興協会主催の「第60回機械振興賞 機械振興協会会長賞」を受賞したと発表した。レンゴーの同賞受賞は初めて。 J-RexSは、商品のサイズに応じて段ボールケースの底面積と高さを自…続きを読む
レンゴーは、連結子会社のトライウォール社を通じて中国・山東省に建設していた新工場が稼働を開始したと発表した。同工場は、現地国有企業の山東豊源集団股〓(フン)有限公司との合弁会社「豊源特耐王包装(山東)有限公司」が運営を担う。 中国の主要経済圏である…続きを読む