イオン、新中計で新SMモデル構想 食品小売収益構造を改革
2026.05.13
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
12月度の小売業の販売動向は前年より日曜日が1日少なく曜日回りが不利で、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍く、外的要素が各業態や各企業に影響を与えた。食品は、相場が落ち着いた青果がスーパーを中心に前年割れだった。百貨店も免税売上げの下落や節約志向による買…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
◇食品も成長の原動力に 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)によれば、24年度のドラッグストア(DgS)の売上高は10兆円の大台を突破し、30年度に13兆円の産業を目指す。大型の業界再編で集約化が進むDgSにとって食品は調剤ととも成長の原動…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)とウエルシアホールディングス(HD)は1日、経営統合が実現した。統合による価値創造を示す新PB「からだとくらしに、+1」も発表し、来春に発売する予定で開発を加速する。取引先との交渉も始めてNBの共同調達によるシナジーも追…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)とウエルシアホールディングス(HD)は1日、経営統合が実現した。統合による価値創造を示す新PB「からだとくらしに、+1」も発表し、来春に発売する予定で開発を加速する。取引先との交渉も始めてNBの共同調達によるシナジーも追…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は、14日の決算会見でグループの主軸事業として食品小売、ヘルス&ウエルネス、デベロッパー&エンタメを挙げた。「食べること、体と心の健康、そして楽しむこと。これらで収益の7割を稼げるようにしたい。その収益をもとに、徐々に海外ウエート…続きを読む
ツルハホールディングスの26年2月期第2四半期連結業績は営業利益が284億円で計画より11.1%上回った。決算期の変更で前年比の開示はないが、売上高は5578億円、計画比0.2%の増収だった。既存店売上高もプラスで販管費コントロールが奏功し、上振れに…続きを読む
ツルハホールディングスの26年2月期第2四半期連結業績は営業利益が284億円で計画より11.1%上回った。決算期の変更で前年比の開示はないが、売上高は5578億円、計画比0.2%の増収だった。既存店売上高もプラスで販管費コントロールが奏功し、上振れに…続きを読む
◇注目チェーンの25年成長戦略 ウエルシアホールディングス(HD)は、今年12月のツルハHDとの経営統合を控え、ポイントサービスの「WAON(ワオン)」の普及や「ドラッグ&フード」業態の開発などイオングループとの連携を深める。付加価値の高い独自色の…続きを読む