国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、毎日の買い物を通じて途上国の学校給食支援につなげる「レッドカップキャンペーン」が11月に15周年を迎えることを記念し、マリウス葉氏を「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に起用と発表した。…続きを読む
国連WFP協会は日本国内における国連WFPの民間向け公式支援窓口として、寄付募集や啓発活動を通じ世界の飢餓問題の解決に取り組んでいる。2010年に丹羽宇一郎前会長の後任として国連WFP協会会長に就任した安藤宏基氏は、15年にわたり国連WFPを支援する…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は10日、横浜みなとみらい地区でチャリティーイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド2026横浜」を開催した。途上国の子どもたちの飢餓をなくすことを目的とした恒例イベントで、今年は4689人が参加。参加費の一部と会…続きを読む
国連WFP協会は4月15~17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたFABEX2026に出展した。同展示会のブースでは、国連WFPの主な活動内容を紹介するとともに、11年から同協会が取り組む国連WFPの学校給食を支援する「レッドカップキャン…続きを読む
荒井商事はイラン周辺国における深刻な人道危機を受けた緊急食料支援として、国連WFP協会に300万円を寄付した。寄付金贈呈式は7日、東京都中央区の同社東京本部で開催され、荒井商事代表取締役社長の荒井亮三氏と同協会事務局長の青木創氏が出席した。 イラン…続きを読む
国連WFP協会(安藤宏基会長)は3月17日開催の通常評議員総会で、伊藤忠商事の西口知邦上席執行役員CAOが同協会理事に就任することを決議した。新役員1人の就任により、会長・理事11人が同協会の運営を監督するとともに長期的な運営方針を決定する。引き続き…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、横浜・大阪・名古屋で開催するチャリティーウオーキングイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド2026」の参加を募集している。横浜が5月10日、大阪が同31日、名古屋が6月7日のいずれも日曜日に開催される。途上…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は6日、「イラン周辺国緊急食料支援募金」の受け付けを開始した。2月28日に米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まり、イラン側の反撃も続くなど中東地域全体で緊張が高まっており、人道状況の悪化が懸念されている…続きを読む
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮氏が25日、絵本「ダイダイジョーブみつばちフローラ」=写真=を発刊した。 作者によると平和への祈りを込めてストーリーを絵本で発刊。あたたかみのある絵本タッチ、手に汗握る、みつばちの世界を通して平和を考える絵本…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市、青木創事務局長)は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手から、2025年シーズンのホームラン6本分にあたる90万円の寄付を受けたと発表した。柳田選手はホームラン1本につき15万円を国連…続きを読む