荒井商事はイラン周辺国における深刻な人道危機を受けた緊急食料支援として、国連WFP協会に300万円を寄付した。寄付金贈呈式は7日、東京都中央区の同社東京本部で開催され、荒井商事代表取締役社長の荒井亮三氏と同協会事務局長の青木創氏が出席した。 イラン…続きを読む
国連WFP協会(安藤宏基会長)は3月17日開催の通常評議員総会で、伊藤忠商事の西口知邦上席執行役員CAOが同協会理事に就任することを決議した。新役員1人の就任により、会長・理事11人が同協会の運営を監督するとともに長期的な運営方針を決定する。引き続き…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、横浜・大阪・名古屋で開催するチャリティーウオーキングイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド2026」の参加を募集している。横浜が5月10日、大阪が同31日、名古屋が6月7日のいずれも日曜日に開催される。途上…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は6日、「イラン周辺国緊急食料支援募金」の受け付けを開始した。2月28日に米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まり、イラン側の反撃も続くなど中東地域全体で緊張が高まっており、人道状況の悪化が懸念されている…続きを読む
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮氏が25日、絵本「ダイダイジョーブみつばちフローラ」=写真=を発刊した。 作者によると平和への祈りを込めてストーリーを絵本で発刊。あたたかみのある絵本タッチ、手に汗握る、みつばちの世界を通して平和を考える絵本…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市、青木創事務局長)は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手から、2025年シーズンのホームラン6本分にあたる90万円の寄付を受けたと発表した。柳田選手はホームラン1本につき15万円を国連…続きを読む
国連WFP協会(安藤宏基会長)は11月25日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテル(東京都中央区)で、WFPチャリティーエッセイコンテスト2025の表彰式を実施した。15回目となった同コンテストの今年のテーマは「『すべての人に食べ物を』私ができるこ…続きを読む
世界では十分な食事を取れず、空腹のまま学校に通う子どもたちが多く、栄養不良や学習機会の損失、さらなる貧困の連鎖が生まれている。国連WFPの学校給食支援は、飢餓から救うだけではなく子どもたちの健やかな成長を促し、教育の機会を提供し、家計や暮らしを支える…続きを読む
国連WFP協会は「評議会」「理事会」「事務局」の三つの機関で構成されており、このうち「評議会」はNPO法上の「社員総会」に当たる最高意思決定機関として位置付けられている。理事会で決議された運営方針に対して提言を行うなど、協会の活動方針を方向付ける重要…続きを読む
●過去最多16社参加 買い物を通じて世界の子どもたちに給食支援 イオン九州は国連WFP協会が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、10月の「世界食料デー」月間に合わせ、九州7県のグループ店舗で対象商品の売場を展開している。今年は過去最多とな…続きを読む