特集・食品工場の環境対策2026[排水処理]:事例=よつ葉乳業・根釧工場
2026.08.01
◆事例=年間眠っていた旧沈殿槽を生かし排水を前処理省人化と経費削減を実現 よつ葉乳業(株)根釧(こんせん)工場は、遊休設備だった旧沈殿槽を前処理槽に転用し、既存ラグーン槽(滞留槽)へ入る高濃度原水を前段で処理する仕組みを整えた。CIP洗浄由来の強ア…続きを読む
【北海道】よつ葉乳業は20日、北農ビル1階にソフトクリームやオリジナルドリンクをテークアウトできる常設店舗「よつ葉ミルクスポット」をオープン。直営店舗としては5店舗目で、同日は清祓いとオープニングセレモニーが行われ、JA北海道中央会の樽井功会長とよつ…続きを読む
【北海道】よつ葉乳業は3月25日、北農ビルで2026年春季新商品・リニューアル商品を発表した。「よつ葉 北海道十勝生乳100 プレーンヨーグルト」シリーズのデザインを「北海道十勝生乳100」が分かりやすいパッケージに一新するほか、新商品「よつ葉牛乳バ…続きを読む
よつ葉乳業は26年春、海外市場へ向けた商品展開を加速させる。シンガポール・台湾の両市場へ向け、新たなドリンクヨーグルトと牛乳を投入。需要の高まる海外市場でのブランド認知を高め、日本産生乳の消費に加勢。活躍の場をさらに広げたい考えだ。 3月24日に東…続きを読む
よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。(小澤弘…続きを読む
よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。物価高騰…続きを読む
日本製紙は4月1日から、よつ葉乳業ら乳業メーカー5社と連携し、キャップ付き紙パックを起点とした酪農乳業応援キャンペーンを開始する。使いやすさを追求すると同時に、人気絵本のキャラクターとコラボした特別デザインを展開。便利さと楽しさを両立させた取り組みで…続きを読む
(1)内容量&包装形態(2)荷姿(1ケース入り数)(3)商品規格(4)主要ターゲット(5)主要販売チャネル(6)賞味期限&保存方法(7)希望小売価格(8)発売年月日(9)発売地区 * ●特選牛乳使い新規開拓 「牛乳バー マルチパック/牛乳バ…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 25年を振り返ると、日本経済は内需の底堅さに支えられ緩やかな回復が見られた。一方で、米国との関税問題や中国との関係性悪化による外需の下振れリスクが顕在化し、先行き不透明な状況が続いている。 乳業界においては、…続きを読む
よつ葉乳業は6日、東京都渋谷区のよつ葉ミルクプレイスで「よつ葉ミルクフェア 酪農家ホンネトーク『ミルクの向こうがわ』」を開催した。北海道で酪農を営む農家3人を招き、各牧場の紹介や酪農業の魅力についてトークショーを実施。参加者からは牛や牛乳などに関する…続きを読む
【関西】よつ葉乳業は1日、酪農家と消費者のための交流イベント「よつ葉ミルクフェア in Osaka」を大阪市北区の商業施設「KITTE大阪」で開催した。同社に生乳を供給する北海道の酪農家3人が来阪し、牛乳やチーズの試食を交えながら消費者との直接的な交…続きを読む