大川食品工業は、一昨年からのコメ高騰に伴う食卓のメニュー変化や早期からの気温上昇・継続によって市販用や業務用(外食向け)が苦戦した。原料価格や人件費の上昇傾向が始まり、収益面でも悪化傾向となった。 市販用では量販店を中心にNBのアイテムカットとPB…続きを読む
大川食品工業の25年のぬかみそ・浅漬けの素販売は、夏季高温などの気象による野菜の高騰、原料米ぬかの減少によるコスト増もあったが、主力・育成商品である「補充用野菜漬けの素」や「樽出しぬかみそパック」を中心に販促を掛けた結果、24年程度の売上げで着地した…続きを読む