11月度の小売業の販売動向は全業態、各企業間もおおむねプラスを確保し、前月の傾向を持続した。休日が前年より多かったほか、気温の低下で冬物商材の動きが活発化した。ただ、前月に比べて百貨店の伸びが鈍化し、業態間でバラつきが出た。買上点数の減少が続いている…続きを読む
日本生活協同組合連合会の二村睦子専務理事は、組合員の暮らしの中で生協の存在感をもっと高めたいと語る。若年層、特に子育て世帯にあらためてフォーカスし、暮らしに役立つ商品・サービスの利用を促進する。商品プロモーションでは引き続き価値と価格の2軸で全国キャ…続きを読む
10月度の小売業の販売動向は各業態がプラスを確保し、各社もおおむね前年を上回った。月後半から気温が低下し、ホット商材など季節商品の動きが活発化したほか、食品では高値が続くコメが売上高を押し上げた。ただ、買上点数の減少が続き、節約志向が根強いとの声も聞…続きを読む
9月度の小売業の販売動向は各業態、各社ともおおむね堅調だった。ただ、食品を中心に継続する値上げによる客単価の上昇で販売額は前年を上回ったものの、買上点数の減少や、記録的な残暑で季節商品の入れ替えが難しいなどの声もある。節約志向が根強い中、各社には購買…続きを読む
【東北】持続可能な農業を実現するための国際基準「GAP認証」を取得した農産物の販路拡大を目指す動きが福島県でも広がっている。JAグループ福島(原喜代志会長)が流通企業とのマッチングに乗り出したほか、買い手側でも食材の調達基準にGAP認証を採用する企業…続きを読む
8月度の小売業の販売動向は、業態や企業間でバラつきが出た。百貨店がプラスに転じたものの、SMの売上げの上げ幅が前月より縮小したほか、CVSは売上高が前年を上回るも客数が減少した。企業別でもSMでは前年割れに転じたところも出たほか、CVSでは大手3社で…続きを読む