サステナビリティ特集:幸南食糧 コメがある日常守る 未来向け農業基盤構築
2026.06.30
◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
ワタミオーガニックランドは、名古屋市と岩手県陸前高田市が主催した「絆の日記念交流イベント」に出店し、地域食材の魅力発信を行った。名古屋市の会場では陸前高田産の椎茸やワカメを使用した限定ハンバーガーを販売し、用意分は完売するなど来場者の関心を集めた。 …続きを読む
農産物加工協会はこのほど、大阪市東部中央卸売市場大会議室で、「地域から起こす 新時代を切り拓く挑戦」をテーマに新年名刺交歓会セミナーを開催した。会員企業・団体中心に120人が参加し、熱心に聴講した。 SOL JAPAN田中真一社長が「地域の課題がチ…続きを読む
【関西】石丸製麺はこのほど「第30回四国産業技術大賞」(主催=四国地域イノベーション創出協議会)」で、おいしさと健康機能性を兼ね備えた新しい乾麺である「讃岐もち麦うどん」と「国産小麦まるごと細うどん」の開発が評価され『優秀革新産業賞』を受賞した。授賞…続きを読む
●日大・清水みゆき教授が講演 農林水産省は、食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」を立ち上げ、第1回オンラインセミナーを開催した(25年12月24日)。このフォーラムは「互いを知り、互いを支える」をテーマ…続きを読む
●料理人育成・観光振興も 【九州】九州は農水畜産物の一大供給エリア。この強みを一層発揮することで、食品関連市場での存在価値をさらに高められるのでないか。こうした声は、卸各社からもよくあがる。今年、熊本県は「食」の認知度やブランド力の向上に向け、本腰…続きを読む
「第10回6次化大賞」の表彰式が13日、開催された。主催は日本食糧新聞社。農業6次産業化や農商工連携に取り組む全国の事業者が自慢の商品で応募し、最終審査に残った15社が熱いプレゼンテーションを繰り広げた。7人の審査員が厳正に審査し、「グランプリ」「準…続きを読む
【東北】みやぎ生協の上期4~9月の供給高は755億3300万円で前年比4.7%増となった。商品値上げに伴い客単価が上昇したほか、店舗事業の来店客数も堅調だった。6月に建物を取得した仙台市若林区の「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店することも明らか…続きを読む
農林水産省の「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に認定された長野県・市野川棚田をメーンフィールドにスマート農業、環境にやさしい農業を実践し、耕作放棄地の抑制と次世代につなぐ農業を目指しているOMIMO。2011年に4人の有志によって設立された…続きを読む