農産物加工協会、セミナー開催 地域課題をチャンスに
2026.03.18
農産物加工協会はこのほど、大阪市東部中央卸売市場大会議室で、「地域から起こす 新時代を切り拓く挑戦」をテーマに新年名刺交歓会セミナーを開催した。会員企業・団体中心に120人が参加し、熱心に聴講した。 SOL JAPAN田中真一社長が「地域の課題がチ…続きを読む
●料理人育成・観光振興も 【九州】九州は農水畜産物の一大供給エリア。この強みを一層発揮することで、食品関連市場での存在価値をさらに高められるのでないか。こうした声は、卸各社からもよくあがる。今年、熊本県は「食」の認知度やブランド力の向上に向け、本腰…続きを読む
「第10回6次化大賞」の表彰式が13日、開催された。主催は日本食糧新聞社。農業6次産業化や農商工連携に取り組む全国の事業者が自慢の商品で応募し、最終審査に残った15社が熱いプレゼンテーションを繰り広げた。7人の審査員が厳正に審査し、「グランプリ」「準…続きを読む
【東北】みやぎ生協の上期4~9月の供給高は755億3300万円で前年比4.7%増となった。商品値上げに伴い客単価が上昇したほか、店舗事業の来店客数も堅調だった。6月に建物を取得した仙台市若林区の「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店することも明らか…続きを読む
農林水産省の「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に認定された長野県・市野川棚田をメーンフィールドにスマート農業、環境にやさしい農業を実践し、耕作放棄地の抑制と次世代につなぐ農業を目指しているOMIMO。2011年に4人の有志によって設立された…続きを読む