国分グループは、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」1階に8月11~31日まで協賛出展し、日本の「だし文化」を世界に発信すべく「だし屋国分 万博店」を展開している。国分オリジナル商品「だし麺」をアレンジした「冷やしラーメン」などを…続きを読む
◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は今期(25年9月期)、ビール類の値上げや大阪・関西万博の効果で売上高を期初目標から上方修正している。飲食店向けにスマートフォンを使ったセルフオーダーシステム「スマホオーダー『よろこんで』」と、グラスなどの…続きを読む
●酒類にも万博の開催効果 酒類卸各社は4月のビール類一斉値上げで3月に仮需が生まれ、値上げ対応も比較的スムーズに行われた。洋酒の値上げも利益面にプラス動いている。低アルコール需要の高まりを受け、低アル商品の動きも良いとされ対応を図っている。 一方…続きを読む
●アフター万博種まき開始 25年も関西の業務用市場は活気に満ちている。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)は総来場者が約1800万人を数え、黒字化が現実味を帯び始めた。 うめきたを中心に新たに形成する街も盛り上がり、国内外からの来客を迎える…続きを読む
◆近畿地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本は今期(25年12月期)が国分グループの第11次長期経営計画(21~25年)の最終年度を迎えることから、グループの冠方針を踏まえ「第11次長計完遂」を目指すとともに、将来を見据え…続きを読む
六甲バターは2025年度からスタートした中期経営計画の着実な実行へ向けた取り組み姿勢を強めていく。植物性食品の成長と海外展開の注力姿勢を貫き、既存事業の堅守・伸長と、新領域への拡大の両輪を推進。大阪・関西万博でのプラントベースチーズ(PBC)認知拡大…続きを読む
●「晴れ風ACTION」の一環 【関西】キリンビールは「晴れ風ACTION」の一環として23日、中止になった全国七つの花火大会の花火を復活させ、大阪・関西万博(大阪市此花区)で打ち上げた。万博の夜空を彩る花火に訪れた人らからは、大きな歓声が上がって…続きを読む
【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は、「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに9月3日、「令和7年大物フェアー・秋季謝恩展示会」をマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催する。「決めては推(お)し出汁(だし)」をサブタイト…続きを読む
●「発芽環境制御による新規大豆(植物種子)タンパク質素材の開発の未来」 SprouTx・落合孝次CEO(熊本大学薬学部先端薬学教授) 「未来の食」として注目を集めたプラントベース食品は、いま大きな転換期を迎えている。2019年の米ビヨンドミート社に…続きを読む
田中食品の今期2~7月までの売上高は、前年実績を上回る業績で推移している。昨年製造120周年を迎えた同社のフラッグシップ商品「旅行の友」の販促に昨年から注力しており、順調に出荷量を伸ばしているほか、レギュラー商品7アイテムの大袋発売、「サンリオキャラ…続きを読む