コメ輸出拡大も農家「複雑」=日米合意半年、円安逆風【時事通信速報】

米カリフォルニア州のコメ農家ニコル・バンブレックさん(中央)(同氏提供)

米カリフォルニア州のコメ農家ニコル・バンブレックさん(中央)(同氏提供)

インタビューに応じるアナリストのジム・ウィースマイヤーさん=2025年12月、米ルイジアナ州

インタビューに応じるアナリストのジム・ウィースマイヤーさん=2025年12月、米ルイジアナ州

インタビューに応じるカリフォルニア州の農家マイケル・ルエさん=2025年12月、米ルイジアナ州

インタビューに応じるカリフォルニア州の農家マイケル・ルエさん=2025年12月、米ルイジアナ州

 日米関税交渉の合意から半年。関税引き下げで折り合う一方、日本は米国によるコメ輸出拡大を受け入れた。米国のコメ農家は新たな商機に期待を寄せるが、足元の円安など懸念の声も同居している。
 ◇高揚感
 昨年12月、南部ルイジアナ州ニューオーリンズ。全米からコメ産業関係者が集まり、市場動向や生産技術などの

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら