「猫の日」商戦、冬の恒例行事に=経済効果3兆円、コンビニなど注力【時事通信速報】

セブン―イレブン・ジャパンが販売する「猫の日」にちなんだ肉球モチーフのスイーツ(同社提供)

セブン―イレブン・ジャパンが販売する「猫の日」にちなんだ肉球モチーフのスイーツ(同社提供)

セブン―イレブン・ジャパンが販売する「猫の日」にちなんだしっぽの形のパン(同社提供)

セブン―イレブン・ジャパンが販売する「猫の日」にちなんだしっぽの形のパン(同社提供)

ファミリーマートが「猫の日」にちなんで販売する菓子や飲料(同社提供)

ファミリーマートが「猫の日」にちなんで販売する菓子や飲料(同社提供)

 2月22日の「猫の日」に合わせ、猫好きを狙った商戦が盛り上がっている。コンビニや百貨店では、猫をモチーフにしたスイーツやグッズをそろえた売り場を設けることが、冬の恒例行事として定着。猫が生み出す経済効果は2026年に3兆円規模に達するとの試算もあり、「ネコノミクス」とも呼ばれる経済圏での商機を逃す

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