飲料自販機、物価高で逆風=生き残りへ新価値を模索―メーカー各社【時事通信速報】

サントリー食品インターナショナルが展開する決済アプリ「ジハンピ」対応自販機=21日、東京都新宿区

サントリー食品インターナショナルが展開する決済アプリ「ジハンピ」対応自販機=21日、東京都新宿区

アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」(同社提供)

アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」(同社提供)

 物価高や人件費の上昇を背景に、飲料自動販売機への逆風が強まっている。今月に入り、サッポロホールディングスやダイドーグループホールディングスが相次いで自販機事業からの撤退や縮小を発表した。一方、購買データの活用や、新たな価値を加えることで生き残りを目指す動きもあり、自販機をめぐる各社の戦略の違いが目

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