特集・フードディフェンス対策:活用事例=羽二重豆腐 工程改善とフードディフェンスを同時に実現

2014.10.01 210号 36面
写真1:前室に設置されたカメラ。ここではフードディフェンスの役割が大きい

写真1:前室に設置されたカメラ。ここではフードディフェンスの役割が大きい

 2011年、羽二重豆腐は工程改善を目指して全自動コマ撮りカメラシステム「Sopak-C(ソパックシー)」を導入した。半年後、その効果は「残業半減」という形で表れ、その後、生産効率も向上した。さらに、昨年の農薬混入事件発生後、得意先からフードディフェンスの観点での評価も受けているという。     *  代表取締役社長 藤原英二氏  ●工程改善を目的に設置  1923(大正12)年の