早大とロッテ、ウオーキング中咀嚼の有効確認

菓子 ニュース 2018.06.04 11710号 10面

 早稲田大学とロッテの共同研究グループは5月24日、歩行時に咀嚼(そしゃく)を行うことでウオーキングの効果が高まり、カロリー消費も高める可能性があることを確認したと発表した。  研究は、早稲田大学スポーツ科学学術院の宮下政司准教授とロッテの共同で行われ、日本で最も広く行われている運動である「歩行」に着目し、21歳から69歳までの男女を対象に、ガム咀嚼あるいは無咀嚼での歩行が生理機能、身体機能に与える効果について調査を行った。その結果、ウオーキングをしながら咀嚼することで、通常

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