UBM主催プロパックフィリピン視察(下)初回出展の日本企業 次年度以降、2倍まで拡張可能

地元の有力代理店は日系企業の包装機や検査機などを多数扱う(写真はアジア・インテグレーテッド・マシーンズ)

地元の有力代理店は日系企業の包装機や検査機などを多数扱う(写真はアジア・インテグレーテッド・マシーンズ)

 前回はフィリピンの食品市場の可能性とプロパックフィリピンの開催意義について紹介したが、今回は実際に出展した日本企業について紹介する。初回展示会を視察した金澤信包装機械工業会(日包工)専務理事は「日包工会員も個別出展しているが、来年以降は日本企業もまとまった形で出展できたらもっと影響力は大きい」と出展についての意欲を語る。同展は次年度以降今の2倍の規模まで拡張が可能だ。  自社ブースを構えた、三浦工業は昨年8月、マニラ支店を開設、ボイラー拡販を目指す。国内ではビール消費が堅調

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