味の素社、北米冷食(外食向け)を強化 前菜類工場11月稼働

 味の素社は4月27日、北米のグループ冷食事業中核会社、味の素ウィンザー社(AWI社)による外食向け事業を強化するため、新工場を建設中であることを明らかにした。外食市場向けの冷凍アペタイザー製品の生産力を強化し、「冷凍アペタイザー市場でのストロングナンバー2を目指す」。新工場「ジョプリン工場」はミズーリ州ジョプリン市に位置し、11月から稼働予定。年間生産能力は2万5000t。投資額は約3900万米ドル(約44億円)。  外食チャネルはAWI社売上高の約

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