ウエルシアHD、転換進む旧CFS店 食品で集客、H&BC売り込み

小売 ニュース 2017.08.02 11569号 04面
食品・酒類の売上構成比は、チェーン平均40%を上回る45%を占める=ハックドラッグ戸塚汲沢店

食品・酒類の売上構成比は、チェーン平均40%を上回る45%を占める=ハックドラッグ戸塚汲沢店

 ウエルシアホールディングス(HD)は、16年9月に吸収合併したCFSコーポレーションのドラッグストア(DgS)「ハック(HAC」の“ウエルシアモデル”転換を進めている。食品・酒類の強化で子育て世代の女性中心に客数が増え、それがH&BC(医薬品&化粧品)にも波及効果を発揮している。  旧CFS店舗は、知名度の高い横浜地区約200店は「ハック」ブランドを継続使用しているが、他地区は内外装ともウエルシアモデルに転換した。旧CFS既存店売上げ伸び率は16年9月~17年2月はマイナス

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