農水省、18年上期農林水産物・食品の輸出、15.2%増 1兆円は現実的

総合 ニュース 2018.08.13 11746号 01面

 農林水産省は10日、2018年1月から6月までの上半期の農林水産物・食品の輸出実績を公表した。17年同期に比べて15.2%増で4359億円となった。農水省の担当者は「順当にいけば目標達成」という。19年の目標1兆円の達成が現実的になってきた。  13年以降、輸出は急速な伸びを見せていたが、16年は7502億円(前年比0.7%増)にとどまった。17年は8071億円(同7.6%増)と回復の兆しが出ていた。  18年の6月までの累計で清涼飲料水や日本酒などの加工食品が1430億円

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