鈴木農相、児童らと和食給食 食育で生産者理解へ
2025.11.28
鈴木憲和農林水産大臣は18日、東京都内の小学校を訪れ、児童たちと地場の産物を用いた和食給食をともにした。地場食材について学び、学校給食に利用する食育授業に同席。文京区立汐見小学校の5年生児童と席を並べ、沖縄うるま市のモズクを使用したもずく丼など、沖縄…続きを読む
フードメッセinにいがた運営事務局と新潟市が主催する大規模食品見本市「第17回食の国際見本市 フードメッセinにいがた2025」が12日、開幕した。14日午後4時まで。会場は新潟市の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター展示ホールで、同時開催の「第12…続きを読む
農産物加工協会は10月22日、「地方から学ぶ驚きの物語~地方の宝を未来へ イノベーターが拓く共創」をテーマにセミナーを開催した(写真)。会場の大阪市都島区「NTT西日本クイントブリッジ」には、会員企業・団体から約100人が参加し、熱心に聴講し多くの質…続きを読む
日本外食品流通協会(外食協)は5日、恒例の秋季講演会を東京都千代田区のKKRホテル東京で開催。農林水産省食料システム連携室新事業・食品産業調査官の菊池茂史氏を講師に招き、今年6月に公布された食料システム法のもとで進められる計画認定制度の詳細などを共有…続きを読む
農林水産省は11月から和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲットを広げるなどさらに発展させた活動とする。10月31日には「新たな和食普及プロジェクト」キック…続きを読む
農林水産省が集計した9月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比16.1%増の1463億円余となり、14ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比28.8%増(365億円)と大きく伸長。いわし(同584.8%増/24億円)やホタテ貝(同27.2%増/1…続きを読む
農林水産省は11月から和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲットを広げるなどさらに発展させた活動とする。10月31日には「新たな和食普及プロジェクト」キック…続きを読む
農林水産省は、10月1日に食品事業者と生産者を中心とした広域的な連携を支援するウェブサイト「産地連携フォーラム(愛称:MARRIAGE)」(https://agriculture-foodindustry-regionalsourcing.maff.…続きを読む
厚生労働省が9月26日に発表した「人口動態統計(速報値)」によると、25年1~7月の出生数は40万2695人で、前年から3.0%減となった。これは外国人を含む実需ベースの数値であり、このままのペースで進むと25年トータルでは70万人を割り込むとみられ…続きを読む
高市早苗内閣が21日発足し、新たな農林水産大臣に鈴木憲和氏(自民・衆院議員)が就任した。農水省の元官僚で、地元は米どころ山形。43歳という若さの鈴木新農相は、22日の就任会見で「なるべく多く現場にうかがい、現場を第一に、現場の皆さんの感覚を持って農林…続きを読む
食品産業の競争力強化と持続的成長を支える技術・デジタル化の最新動向が披露された。ジャパンパック初日の7日には、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室の阿辺一郎室長が「食品産業を支援する技術政策について」と題して講演し…続きを読む