農水省LFP+、9月2日に都内で無料セミナーとマッチング交流会開催
2026.08.24各地の農業生産者や大学など研究機関、食品メーカーや流通業などの事業者が連携し、サプライチェーンを形成して特色ある商品の開発・流通・販売や輸出の促進を目指す農林水産省のLFP+(地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム)では、9月2日に東京都内で…続きを読む
農林水産省は7月31日、事務次官、局長級の幹部人事を発表した。農林水産事務次官には8月6日付で、現畜産局長の長井俊彦氏が就任する。長井氏は長野県出身の59歳、東大経済学部卒。農村振興局長や大臣官房長も歴任している。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
大阪府泉大津市は7月26日、生産者と消費者が“コメ”でつながる新たな地域循環モデルの実践イベント「コメEXPOin泉大津」を、市内で開催した。同市と農業連携を締結する全国14自治体の生産者が会場に集結し、市民と直接対話しながらコメや農産物を販売。生産…続きを読む
わが国でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二農林水産省農林水産技術会議事務局元局長は17日、愛国学園短期大学で「澱粉研究の歴史、種々の澱粉の特徴と用途--調理科学と食品工業のつながり」をテーマに特別講義を行った。貝沼氏の研究成果は、食品工業やでんぷん産業の…続きを読む
●GHG排出削減目指す 農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を…続きを読む
農林水産省補助事業「令和8年度業務用米推進プロジェクト」の一環「コメの生産・流通効率化推進フォーラム~業務用米のさらなる取引拡大に向けて」が4日、東京都千代田区の霞が関プラザホールで開催された。国産米の安定生産・消費の実現に向け、長期的な安定取引の推…続きを読む
全国小麦粉実需者団体協議会は9日、東京都内で農林水産省幹部との懇談会を開き、原材料の安定調達、環境対応や物流、適切な表示推進、外国人を含む人材の確保などの課題について意見交換を行った。農林水産省の高橋一郎新事業・食品産業部長は「顔を合わせるコミュニケ…続きを読む
●洋菓子で米粉機運醸成 農林水産省が主催する米・米粉消費拡大推進プロジェクトは1日、米粉を使用した洋菓子のおいしさや新たな可能性を発見・発信する「洋菓子×米粉カンファレンス特別編」を、同省7階講堂で開催した。洋菓子を切り口とした米粉機運の醸成ととも…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。地理的表示が可能となり、GIマーク(地理的表示法に基づく登録…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で、長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
環境負荷低減を事業戦略として位置付ける食品企業が増える中、農林水産省はメーカーや流通・小売事業者によるScope3(事業活動のうち、自社以外で発生するGHG排出)算定の支援に着手している。対象とするのは国内農産物(畜産・酪農含む)の生産段階で排出され…続きを読む