牛乳・乳製品の輸出、曲がり角迎える アイスが粉ミルクを逆転
2026.06.05日本から海外への牛乳・乳製品輸出は、曲がり角を迎えている。長らく同カテゴリーの最大ボリュームであった粉ミルク(調製粉乳)がダウントレンドに入り、代わってアイスクリームがけん引役に躍り出た。背景には、粉ミルクの成長市場と目されていた東南アジアを中心とし…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
政府が21日開催した中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品容器包装の供給状況について情報の収集・発信体制を強化するため、「食品容器包装等情報交換会」を設置することとした。 製造、流通・小売、外食など食品産業全体に関わる各業界団体と、農林水産省、経済産…続きを読む
生産・消費地の自治体が連携し、コメの消費と生産拡大を推進する新たな枠組み「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(通称=コメサミット)」が18日、設立された。発案した大阪府泉大津市ほか全国15自治体が参加。今後、全国規模での展開を目指す。同日、永田町…続きを読む
農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比19.7%増の376億円と伸長した。ブリ(同107.7%増/89億円)が米国・韓国向けに売上げを伸ばしたほか…続きを読む
農林水産省は米粉用原料米の安定供給を支援し、需要創出と利用促進を図る「米粉原料安定供給事業」を実施。令和8年度公募受け付けを7月1日から開始する(8月31日まで)。特設サイト(https://pr.agrinews.co.jp/komeko)で公募要…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
●食の最前線「フードテック」から食品製造の最新トレンド、学術的な研究、製品の魅力まで幅広いテーマで開催される注目セミナーの一部を紹介する。詳細はhttps://www.foomajapan.jp/seminar ◆農林水産省セミナー 「人を育てる…続きを読む
(一社)日本食品機械工業会主催の世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」が6月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3、7・8ホールで開催される。49回目を迎える今年のテーマは「The…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
愛知県江南市でサツマイモの六次産業化に取り組む#imolabo(イモラボ)が手掛ける「プレミアムamaimo」が、農林水産省の「FOOD SHIFT セレクション2025」で東海地区唯一の最優秀賞を受賞した。これを受け、#imolabo店主の中村昭典…続きを読む