中央味噌研究所、「全国味噌鑑評会」出品数増加に転じる 色・香り・味を4段階評…
2026.10.23
中央味噌研究所は14~23日の期間中、東京都内で「第67回全国味噌鑑評会」の審査会を6日間に分けて開催した。これは、味噌の品質向上を目指し、技術の研さんを図ることや、消費者の認識を深めて食生活の向上と味噌技術の健全な発達に寄与することを目的に実施。今…続きを読む
今冬は気象庁の3ヵ月予報で10~12月の平年より高温、冬の訪れが遅いと予想されている。エルニーニョ現象がおよそ30年ぶりに顕著といい、全国で暖冬。11月以降は主に太平洋側で曇りや雨の日も多いとされ、消費マインドの低下も危惧される。関東を含む東日本は1…続きを読む
農林水産省が集計した8月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.5%増の1363億円余となり、24ヵ月連続で増加した。 水産物は同17.7%増の294億円と大きく前年を上回った。カツオ・マグロ類(同93.1%増/48億円)がけん引した。ホタテ貝…続きを読む
10月1日付 ▽中国四国農政局長(地方公共団体金融機構監事)秋山公城
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
農林水産省は29日、「障がい者が生産工程に携わった食品」の日本農林規格(ノウフクJAS)の改正を告示した。10月29日から施行される。困難を抱える人の農林水産分野での就労をサポートし、社会福祉の向上と雇用の確保を同時に目指す政府の制度「農福連携」に、…続きを読む
第2次高市早苗改造内閣が17日発足し、新たな農林水産大臣に簗和生(やな・かずお)氏(自民=衆院議員)が就任した。東京生まれの47歳で初入閣。地盤は栃木県で農業政策に明るい。18日の就任会見ではコメ価格を例に挙げ、消費者の理解醸成が重要と強調。「適正価…続きを読む
日本チューインガム協会は14~18日まで、農林水産省「消費者の部屋」で「ガムの楽しさと噛(か)むことの大切さを考える~チューインガムでリラックス噛むことの大切さを考えよう~」をテーマにチューインガムを通してかむことの大切を発信した。 協会加盟各社の…続きを読む
◇「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援) ◆受賞の喜び華やかに祝う 日本食糧新聞社主催の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)の表彰式が10日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催された。会…続きを読む
今春、本拠地の宮城でコメ作りを開始して、農業に本格参入したアイリスグループが初めての収穫時期を迎え、同県丸森町の田んぼ22haで約100tを収穫する見込みだ。「コメの安定供給が揺らぐ昨今、自社生産による安定調達ルートを確立することで、生活者に値頃価格…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 農林水産省が推進する持続可能な食料システムの確立を目指す「みどりの食料システム戦略」に基づき、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県の5府県から、有機農業や化学肥料、化学農薬の削減などの環境保全型農業…続きを読む