新春特集第1部:重大トレンド解説2026=工場・設備投資 高水準も先行き不透…
2026.01.01
日本の食品産業は、慢性的な人材不足と原材料費や人件費の上昇、さらには簡便性や利便性、時短などの消費者ニーズの変化という構造的な課題に囲まれている。このような状況下で、人力による製造・流通体制はコスト高と人材確保が困難になりつつある。加えて、食品業界の…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ 受賞者(敬称略) ●「赤吉」 赤瀬淳治(あかせ・じゅんじ)氏 調理師専門学校を卒業した後、1995年大阪「千吉寿司」に勤務。2001年12月、「あか吉」を開業し、24年4月に屋号を「赤吉」に…続きを読む
◆第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ゴールド賞 受賞者(敬称略) ●「徳山鮓」 徳山浩明(とくやま・ひろあき)氏 京都の河繁で修業後、会社勤めを経て余呉湖畔の宿に勤務。そこで小泉武夫東京農大教授(当時)と出会い、近江伝統の食文化で…続きを読む
◆地域と密着した取組みを高く評価 広がる料理人の社会的役割 「料理マスターズ」は、食文化の担い手である料理人の顕彰制度で、料理を通じて、地域の「食」や「食文化」の素晴らしさ、奥深さを実感し、その魅力に誇りを持つことを目的に、農林水産省が2010年に…続きを読む
農林水産省は11月から、和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。新たなプロジェクト名は「楽しもう!にほんの味。」(略称=楽し味〈たのしみ〉プロジェクト)。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲット…続きを読む
農林水産省が集計した10月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比10.9%増の1373億円余となり、15ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比14.9%増(344億円)と伸長。イワシ(同697.7%増/21億円)やホタテ貝(同16.9%増/101…続きを読む
【関西】米袋専門メーカーのアサヒパックは、コメ消費拡大・日本食文化振興に向けた独自の取り組み「ごはん食推進活動」の一環として、消費者が作成したオリジナル米袋をオンラインサイト「note」の公式アカウントで公開している。「TGC(東京ガールズコレクショ…続きを読む
「第9回地域食品ブランドフェア」では日本各地の商材が参集し、小売・ギフト商品から業務用までの多様なチャネルに向けて発信。全国の自治体がブースを構えて紹介した地方の隠れた逸品は、来場バイヤーの間で注目の的となった。 地元・大阪では「大阪産(もん)・大…続きを読む
今年13回目を迎えた惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て、関西エリアの販路拡大に向け、業界課題の解決を目指した提案がめじろ押しとな…続きを読む
“大人の食育”を推進するため6月に発足した「官民連携食育プラットフォーム」(以下、食育PF)は11月26日、初めての会員交流会を東京都内で開き、自治体や食品関連事業者など会員56企業・団体から約120人が参加した。食育への取り組みや活動目標などを相互…続きを読む
農林水産省は11月28日以降、スペインから輸入される豚肉の輸入を一時停止した。同国内の野生イノシシにおいて、アフリカ豚熱(ASF)の発生が確認されたため。なお生きた豚については、2国間の輸入条件が設定されておらず、従前から輸入できない。また、ASF発生…続きを読む