3月農林水産物・食品輸出額、20ヵ月連続増加
2026.05.13農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比19.7%増の376億円と伸長した。ブリ(同107.7%増/89億円)が米国・韓国向けに売上げを伸ばしたほか…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む
無理だと思っていたことが現実味を帯び始めた。生産現場での熟練者の“技”のデジタルへの転換のことだ。農林水産省の実証支援事業として、この難題に挑むプロジェクトが動き始める▼日本の食品製造業の労働生産性は製造業平均の約6割と低く、その分、他の産業より人手…続きを読む
農林水産省は3月31日、25年度の「食品等取引実態調査」の結果をまとめ、取引形態と売買業者別の取引実態を価格交渉、価格転嫁、取引上の商習慣の観点でそれぞれ分析し公表した。食料システム法が昨年10月から一部施行された後の初めての実施となる。BtoC取引…続きを読む
農林水産省が集計した2月の農林水産物・食品輸出額は前年同月比3.3%増の1330億円余となり、19ヵ月連続で増加。輸出額の約半分を占める上位四つの国と地域(米国・香港・台湾・中国)が前年同月を下回ったがそれ以外の国・地域の伸長分がカバーした。 水産…続きを読む
農林水産省は3月31日、25年度の「食品等取引実態調査」の結果をまとめ、取引形態と売買業者別の取引実態を価格交渉、価格転嫁、取引上の商習慣の観点でそれぞれ分析し公表した。食料システム法が昨年10月から一部施行された後の初めての実施となる。(本宮康博)…続きを読む
農林水産省は1日、昨年7月に創設した「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定した。従業員に対し、食育を実施している法人を業種を問わず認定・顕彰するもの。認定主体は“大人の食育”を推進するために昨年6月に同省が設立した「官民連携食育プラットフォ…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」(協賛=伊那食品工業、日清オイリオグループ、ナガセヴィータ)が3月30日、東京都内で行われた(1日付既報)。部門1=健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品部門、部門2=…続きを読む
【関西発】「淡路島手延べそうめん」が3月25日、特色ある地域産品の保護などを目的とする農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録された。登録生産者団体は淡路手延素麺協同組合で、金山守良理事長は「今回の登録を機に、高品質かつ歴史のある淡路島手延べ…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品発表と表彰式が3月30日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「噛むことに問題がある人(咀嚼困難者)向けの食品部門」のトーニチ「ギュッと完熟 味わいりんご」…続きを読む