簗和生新農水相 消費者の理解醸成を
2026.09.25
第2次高市早苗改造内閣が17日発足し、新たな農林水産大臣に簗和生(やな・かずお)氏(自民=衆院議員)が就任した。東京生まれの47歳で初入閣。地盤は栃木県で農業政策に明るい。18日の就任会見ではコメ価格を例に挙げ、消費者の理解醸成が重要と強調。「適正価…続きを読む
◇農林水産省後援 日本食糧新聞社制定 ●独創的な取り組み光る 日本食糧新聞社は10日、東京・新橋の第一ホテル東京で「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)の表彰式・祝賀会を開催した。外食産業への貢献が顕著だった15社1…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
農林水産省は8日、26年10月期の輸入小麦の政府売渡価格について、主要5銘柄加重平均(税込み価格)で1t当たり7万0020円と、前期(26年4月期6万2520円)に比べ、12.0%引き上げると発表した。2期続けての引き上げとなる。価格改定の要因は、小…続きを読む
農林水産省は8日、26年10月期の輸入小麦の政府売渡価格について、主要5銘柄加重平均(税込み価格)で1t当たり7万0020円と、前期(26年4月期6万2520円)に比べ、12.0%引き上げると発表した。2期続けての引き上げとなる。(久保喜寛) ※詳細…続きを読む
【中部発】農林水産省東海農政局長に7月31日付で就任した小峰賢哉氏が8月19日に就任記者会見を開き、生産現場の声を政策に反映するとともに、東海地域の農産物や食品の輸出促進に取り組む方針を表明した。 1993年に農林水産省に入省した小峰局長は、貿易、…続きを読む
農林水産省は8月31日、令和9年度(27年度)予算の概算要求を財務省に提出した。総額は3兆1377億円で前年度比36.7%増。うち非公共事業費は2兆2374億円で40.4%増。高市早苗政権の方針を踏まえ、例年であれば経済対策の裏付けとなる補正予算で要…続きを読む
農林水産省は8月31日、令和9年度(27年度)予算の概算要求を財務省に提出した。総額は3兆1377億円で前年度比36.7%増。うち非公共事業費は2兆2374億円で40.4%増。高市早苗政権の方針を踏まえ、例年であれば経済対策の裏付けとなる補正予算で要…続きを読む
各地の農業生産者や大学など研究機関、食品メーカーや流通業などの事業者が連携し、サプライチェーンを形成して特色ある商品の開発・流通・販売や輸出の促進を目指す農林水産省のLFP+(地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム)では、9月2日に東京都内で…続きを読む
農林水産省が組織する食品企業生産性向上フォーラムは25日、「モノの流れで読み解く現場改善」をテーマに第4回「生産技術人材育成講習会」をオンライン開催する。限られた資源の中で“やること”と“やらないこと”を明確にし、部分最適ではなく「真の全体最適」を実…続きを読む
農林水産省が7日発表した25年度のカロリーベース食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となった。20年以来、5年ぶりの低水準となる。特に価格高騰を受けたコメの消費量が、1人1年当たり1.3kg減の52kgとなり、カロリーベースでも22kcal減…続きを読む