食品表示制度 Webの活用を第4期消費者基本計画に反映

総合 ニュース 2019.03.18 11850号 02面

 消費者委員会・食品表示部会は13日に開いた第52回会合で、遺伝子組み換え食品における表示制度の改定の検討をほぼ終了し、食品表示の一元化の際に残っていた課題をすべて検討し終えた。部会は4月からWebを使った情報提供について検討を開始、食品表示法の見直しを含めて2020年度から始まる第4期消費者基本計画への反映を狙う。  食品表示部会は昨年11月まで表示制度全体の見直しを進めていて、その中で「表示面積と情報量のバランスの問題で視認性が低い」という課題が出ていて、その解決策として

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