味の素グループ、意思決定を迅速化 権限委譲拡大、経営人材強化も

調味 ニュース 2015.11.13 11272号 01面
西井孝明社長

西井孝明社長

 味の素グループは、16年4月から経営の意思決定の迅速化を進め、事業成長のスピードを上げる。“統率するHQ(ヘッドクオーター=本部機能)”と“任される現場”をコンセプトとしたグループ内の新たな業務執行ルール「グローバル・ガバナンス・ポリシー(GGP)」の導入を、海外主要法人の味の素ウィンザー社、国内主要法人の味の素冷凍食品、味の素ゼネラルフーヅ、味の素社のラテンアメリカ本部、タイ味の素社、ベトナム味の素社など子会社、孫会社を束ねるアセアン地域統括社に広げ、起案と決裁に伴う権限

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