はせがわ酒店と蔵元4社、日本酒の容器革命挑む PETボトル採用、輸出拡大にも期待

酒類 ニュース 2017.08.16 11575号 01面
高級感あるラベルデザインの4社4品目

高級感あるラベルデザインの4社4品目

長谷川浩一はせがわ酒店社長

長谷川浩一はせがわ酒店社長

 市販酒のトップを決める「サケ・コンペティション」を運営するなど日本酒のイメージ向上に尽力してきた東京の有力酒販店・はせがわ酒店が、新澤酒造店(宮城県)、来福酒造(茨城県)、平和酒造(和歌山県)、酔鯨酒造(高知県)の蔵元4社とともに日本酒の容器革命に挑戦する。プレミアム日本酒を高いバリアー性を持つPETボトルに入れて、17日から発売する。「PET=安い日本酒」とのイメージを払拭(ふっしょく)するため、特定名称酒に限定し、ラベルデザインにも高級感を持たせた。料飲店への提案を進め

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