日本洋酒酒造組合、ジャパニーズウイスキーの定義化検討 国産ウイスキー好調を受け

酒類 ニュース 2017.12.15 11633号 02面
岸本健利理事長

岸本健利理事長

 国産ウイスキーが17年年間で前年実績を超える見込みなど好調を維持している。国内はもちろん国際的な評価・関心が高まる中、日本洋酒酒造組合は「ウイスキーの表示に関する特別委員会」を設置し、いわゆる「ジャパニーズウイスキー」の定義化ついて検討に入った。日本洋酒酒造組合の岸本健利理事長(ニッカウヰスキー社長)は「検討は緒についたばかりだが、伸長かつタイムリーに進めていく」として「20年開催の東京五輪が一つのターゲットとなる」との認識を示す。  国産ウイスキーは17年1~10月累計で

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