セブン-イレブン・ジャパン、小規模商圏開拓へ実験店 先進技術で運営負荷軽減

小売 ニュース 2018.12.26 11812号 16面
セルフスキャンとキャッシュレス決済でレジ業務を省人化

セルフスキャンとキャッシュレス決済でレジ業務を省人化

 セブン-イレブン・ジャパンは、オフィスビルや工場内などの小規模商圏「マイクロマーケット」に新たな商機を見いだす。10年ほど前から駅構内や空港への出店を進めてきたほか、オフィスビルには独自商品を扱う自動販売機を展開、現在約250ヵ所に設置している。(宮川耕平)  古屋一樹社長は、マイクロマーケットの開拓も地域の課題解決を追求するストアコンセプト「近くて便利」の一環と位置付ける。セブン&アイ・ホールディングスの本社ビルには、公道に面した1階の店舗に加え、14年には7階にサテライ

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