セブン&アイHD・27年2月期中間決算 海外CVSけん引で増益
2026.10.14
セブン&アイホールディングスの27年2月期中間連結決算は減収も各利益段階で増益を確保した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)など国内CVSは営業減益だったが、北米を中心に海外CVSの業績がけん引した。ヨーク・ホールディングスやセブン銀行の非連結化の…続きを読む
●イオン「トップバリュ」大幅伸長 セブン低価格「ザ・プライス」を拡大 イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の大手小売2社のPBの販売実績で、伸びで格差が出た。イオンのトップバリュの25年度の売上げが1兆1907億円で、前年比9.9%増とほ…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
主に上場するGMSやSMのスーパー、CVSの食品小売企業の前26年2月期、3月期決算が出揃った。一覧表をつけて、業績比較をしたまとめた記事を掲載したが、いささか悩んだ点があった。大手小売の二つの企業であるイオンとセブン&アイ・ホールディングスをどう扱…続きを読む
鈴木敏文氏(すずき・としふみ=セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問)心不全のため18日死去、93歳。通夜と葬儀は近親者のみで行う。弔問、弔電、香典、供物、供花は辞退する。後日お別れの会などを開催する予定。 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)を設…続きを読む
「おいしいものほど、顧客は飽きる」。18日に亡くなったセブン&アイ・ホールディングスの元会長、鈴木敏文氏の言葉だ。「飽きられないものを作るのではなく、飽きられるくらいのおいしい商品を供給しなければ」▼漢字の「飽」は、「食べておなかがいっぱいになる様子…続きを読む
セブン&アイ・ホールディングスの26年2月期連結業績は減収増益だった。スーパーなどのヨーク・ホールディングス(HD)の事業会社のイトーヨーカ堂やヨークベニマルの非連結化で中間期までの業績のみ計上した。中核の国内CVS事業のセブン-イレブン・ジャパン(…続きを読む
イトーヨーカドー元社長・元会長の亀井淳氏が令和7年秋の叙勲で旭日重光章を受章したことを受け8日、祝賀会が開催され、多くの著名人が参加した。 発起人代表は鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問、発起人は本庄大介伊藤園社長、山本哲也イトーヨーカ…続きを読む
3月1日付 ▽人事企画部シニアオフィサー(ガバナンス統括部シニアオフィサー)関敬之▽秘書室長(同室シニアオフィサー)清水克彦▽ガバナンス統括部シニアオフィサー(経営企画部オフィサー)冨樫久美子▽監査室シニアオフィサー(同室オフィサー)西村公一▽グル…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン 〈組織変更〉 ▽QC・物流管理本部を「QC・物流・生産管理本部」に名称変更する 〈人事異動〉 ▽QC・物流・生産管理本部長(QC・物流管理本部長)執行役員山口繁▽執行役員、建築設備本部長福田真介▽セブン&アイ・ホー…続きを読む
●グローバル成長加速 昨年来、私たちはガバナンス体制を強化し、事業全体のより強固な連携を図ってきました。世界のセブンレブンが一つのチームとして、より迅速に変化に対応する取り組みが始まっています。 国内外において依然としてインフレが進んでおり、お客…続きを読む