セブン・ザ・プライスの拡大で価格訴求型の品揃え対応を強化
セブン&アイ・ホールディングス(HD)は今期、価格訴求型のPB「セブン・ザ・プライス」を前期末の222品から約300品に拡大する。24年度は前年比2倍の販売実績となった。今期はさらに20%増を目指す。3月31日に新商品20品を発売した。
同PBは、主にイトーヨーカドーやヨークベニマルなどの食品スーパー(SM)で扱う。松竹梅の3層構造を取るグループSMの商品構成では、梅に該当する。同日の会見で、イトーヨーカ堂フード&ドラッグ事業部の土居仁副事業部長は