全日本菓子協会、菓子詰め合わせ当たるクイズ企画 砂糖・菓子の正しい知識を啓発
2026.09.18
全日本菓子協会は15日、菓子と砂糖の正しい知識の普及啓発を目的とした「3300人に3300円分のお菓子が当たるクイズキャンペーン」=写真=を開始した。農林水産省が後援、シュガーチャージ推進協議会、全国菓子卸商業組合連合会、製粉振興会、製粉協会が協賛す…続きを読む
加藤産業の自社ブランド「カンピー(Kanpy)」が、26年で誕生70周年を迎えた。記念特設サイトの開設や各種キャンペーンを展開。記念の年を盛り上げている。 カンピーブランドは1956年にピーナツバター(袋タイプ)から販売を開始。カンピーの公式キャラ…続きを読む
六甲バターは今期、旗艦ブランドである「Q・B・B」の認知拡大に向けた施策を強化している。ブランドプロモーションの一環としてTVCMを放映するほか、開拓余地のあるBtoB市場への提案も拡充。新商品の投入やリニューアルを通じて商品そのものの魅力も高め、国…続きを読む
東京デーリーは、チーズ市場の裾野拡大を目指し、従来のこだわりのNCに加え、自社加工品の展開を強めている。「本場感」のある世界各国からの輸入品展開と並行し、「ばらチー」やアソート品など独自のパッケージングアイテムを展開。「スナップディッシュ」でのSNS…続きを読む
26年度のチーズ市場は、厳しい消費環境が続いてきた中、ボトムアウトし再浮上の気流に乗れるか試練の一年になりそうだ。円安基調など生産コストは引き続き圧迫感を強めているが、25年度下期以降の消費意欲は回復軌道にあるとみられる。ナチュラルチーズ(NC)は、…続きを読む
東海漬物は看板商品「きゅうりのキューちゃん」のリニューアルに伴い、9月から意欲的なコミュニケーション施策を展開する。購買層の高齢化など「キューちゃん」が抱える課題解決を図り、公式キャラクターの刷新や松下洸平を採用した新CMの投下、SNSでの情報発信や…続きを読む
【中部】イチビキ(名古屋市)は9月1日から27年2月20日まで、「ちゃんこ霧島監修鍋スープ」と関連商品=写真=を購入したレシートで応募できる「購入レシートで応募!ごっつあんキャンペーン」を実施する。期間中に対象商品を購入したレシートをWebから応募し…続きを読む
●過去最多14社参画 日本グミ協会とグミ関連企業で構成する共創プロジェクト「GUMMIT(グミット)」は、9月3日の「グミの日」に向け、グミを通じて人と人との交流を促す「グミニケーションしよう!」をテーマに、リアルとオンラインを横断した企画を展開す…続きを読む
食品小売チェーンの巨大化が進み、その影響は地域生協の事業戦略にも及んでいる。商品の開発力や調達力、価格対応力のいずれにもスケールメリットは重要だ。巨大スケールでのチェーン間競争に対応する手段として、コープ商品の集約が進み、協働販促の頻度も増えている。…続きを読む
市販冷凍食品の主要卸・メーカーで組織する首都圏市販冷食連絡協議会(市冷協)は20日、6月1日~7月31日に関東圏で実施した「2026毎日おいしい!冷凍食品キャンペーン」の賞品当選者を決める抽選会を開催した。今年は同協会が発展的解消を理由に解散するため…続きを読む
山星屋が運営する菓子の総合情報メディア「お菓子と、わたし」は26日から9月13日まで、グミとキャンデー(アメ)市場を横断して盛り上げる新プロジェクト「アメ組(グミ)」を展開する。グミとアメそれぞれの異なる魅力を消費者に発信し、市場の底上げと活性化を図…続きを読む