【速報】セブン、北海道で米飯類製造1日2回に集約 持続可能な供給体制構築
2026.02.10
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は冷凍した調理麺を蒸気式調理ロボットを導入して出来たてのラーメンなど麺類の提供を始めた。最新の技術で従来のチルドの調理麺では難しかった食味を実現し、長期保存できる冷凍化で販売機会を増やせる利点がある。(山本仁) ※…続きを読む
CVS6社の26年2月期第2四半期(25年3~8月)中間決算は、食品の売上げが業績を左右した。上位3社の中では、減収減益だったセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の食品売上高の伸びは小幅にとどめた一方、増収増益のローソンの食品は2桁の伸長でFF(ファ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はUCC上島珈琲が開発した水素焙煎技術を使った「セブンカフェ 水素焙煎コーヒー」(税込み160円)を28日から全国の店舗で順次発売している。水素焙煎コーヒーは今年4月にUCC上島珈琲が世界で初めて量産化したもので、…続きを読む
太陽化学は17日、セブン-イレブン・ジャパンとの共催で第3回「健康フォーラム」を開催した。今回は「For The Future-日本発・食と健康のイノベーション」をテーマに、ヘルステックとパーソナル・ヘルス・レコード(以下PHR)の活用で期待される未…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はUCC上島珈琲が開発した水素焙煎技術を使った「セブンカフェ 水素焙煎コーヒー」(税込み160円)を28日から全国の店舗で順次発売する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【東北】持続可能な農業を実現するための国際基準「GAP認証」を取得した農産物の販路拡大を目指す動きが福島県でも広がっている。JAグループ福島(原喜代志会長)が流通企業とのマッチングに乗り出したほか、買い手側でも食材の調達基準にGAP認証を採用する企業…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ファミリーマート、ローソンの大手CVS3社の26年2月期中間決算(単体ベース)は明暗が分かれた。SEJが減収減益だった一方、ファミリーマートとローソンは増収増益だった。既存店客数の伸びが1.5%増と高かったローソ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ファミリーマート、ローソンの大手CVS社の26年2月期中間決算(単体ベース)は3社間で明暗が分かれた。SEJが減収減益だった一方、ファミリーマートとローソンは増収増益だった。既存店客数の伸びが1.5%増と高かった…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は調達網の改革に着手する。これまでは原料の調達などを取引先などに任せてきたが、同社が主導して原材料や加工などの製造、物流までのサプライチェーン全体にメスを入れる。原価を抑制し、購入しやすい値頃な価格を実現したい考え…続きを読む
【長野】発酵食品を手掛ける長野県内の団体・メーカーらの共同体「発酵バレーNAGANO」とセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、松本青年会議所(JC)は、発酵をテーマにした連携商品「豆乳蔵出しみそラーメン」「信州味噌使用 糀味噌のコク旨豚汁」を発売した…続きを読む