【速報】セブン-イレブン、供給網改革で売価抑制図る 製造・配送2便制に手応え
2026.04.10
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。(山本仁) ※…続きを読む
商品概要:「21時にアイス」シリーズ新アイテム。夜も楽しめるリッチなアイスクリーム専門店"21時にアイス”とセブン-イレブン・ジャパンとのコラボ。すっきりしたミルクアイスと濃厚チョコアイスの2種の味わいに、果肉入りバナナソースとアイス全体にかかるチョコ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現性や所要時…続きを読む
キリンビバレッジは、セブン-イレブン・ジャパンと台湾発の紅茶ブランド「ゴンチャ」を展開するゴンチャジャパンと協働で、新しい茶文化の創造を目指す。3社で共同開発した和紅茶のミルクティーを12月2日に発売し、若年層を中心に一日の疲れをねぎらう自分へのご褒…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンは、11月をカウンターFF(ファストフード)強化月間と位置付け、CMなどのコミュニケーションに取り組んでいる。27~30日にかけて実施する「揚げ物日替わり半額セール」もその一環で、初めてブラックフライデーと連動させた販促を打…続きを読む
令和になって食品小売のクリスマス催事は曜日周りの影響が大きくなった。とりわけ今年はピークの24日が水曜日と、休日から最も遠い。そのことがハンデになる一方、パーティーの分散化や複数化、自宅需要の高まりといった傾向は食品小売のアドバンテージになり得る。セ…続きを読む
●食卓利用の促進図る セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、11月をカウンターFF(ファストフード)強化月間と位置付け、CMなどのコミュニケーションに取り組んでいる。27~30日にかけて実施する「揚げ物日替わり半額セール」もその一環で、初めてブラッ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は冷凍した調理麺を蒸気式調理ロボットを導入して出来たてのラーメンなど麺類の提供を始めた。最新の技術で従来のチルドの調理麺では難しかった食味を実現し、長期保存できる冷凍化で販売機会を増やせる利点がある。今回の取組みを…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は冷凍した調理麺を蒸気式調理ロボットを導入して出来たてのラーメンなど麺類の提供を始めた。最新の技術で従来のチルドの調理麺では難しかった食味を実現し、長期保存できる冷凍化で販売機会を増やせる利点がある。(山本仁) ※…続きを読む
CVS6社の26年2月期第2四半期(25年3~8月)中間決算は、食品の売上げが業績を左右した。上位3社の中では、減収減益だったセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の食品売上高の伸びは小幅にとどめた一方、増収増益のローソンの食品は2桁の伸長でFF(ファ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はUCC上島珈琲が開発した水素焙煎技術を使った「セブンカフェ 水素焙煎コーヒー」(税込み160円)を28日から全国の店舗で順次発売している。水素焙煎コーヒーは今年4月にUCC上島珈琲が世界で初めて量産化したもので、…続きを読む