凸版印刷、農業ビジネス参入 IoT活用で流通体系築く

 凸版印刷はIoTや機能性包材、トレーサビリティーなどのノウハウを活用し、農業ビジネスに本格参入する。農業ビジネスを手掛ける企業に出資し、新たな流通スキームの構築を支援する。今後は農業関連市場に対して農業の活性化を促進する技術およびソリューションを核とした製品・サービスの開発・提供を推進し、21年度に同事業全体で約100億円の売上げを目指す。  凸版印刷は8月に、次世代型農業ビジネスを手掛ける福井和郷(福井県高浜町)と資本・業務提携契約を締結。同社が実施する第三者割当増資によ

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