亀屋万年堂、創業100周年に向け攻めの姿勢鮮明に 「ナボナ名誉大使」に王貞治氏任命

菓子 ニュース 2015.04.20 11169号 03面
引地大介社長(左)と王貞治ナボナ名誉大使

引地大介社長(左)と王貞治ナボナ名誉大使

自由が丘総本店

自由が丘総本店

 創業77周年を迎えた亀屋万年堂グループは、創業100周年に向け、攻めの姿勢を鮮明にする。16日に旗艦店の「自由が丘総本店」「亀屋万年堂茶房」を全面リニューアル開店し、「プレミアムナボナ」や世界の紅茶・緑茶専門店、ルピシアと共同開発したオリジナルブレンド紅茶を発売。また、「ナボナ名誉大使」に王貞治氏を任命すると同時に「ナボナ大使」を一般公募し「ナボナ」を通し、人・笑顔・夢をつなぐコミュニケーション活動を展開。6日には、日本初の生ブッセ専門店「anovan」を東京・表参道に開店