山崎製パン、42回「春のパンまつり」2月1日から 累計交換枚数5億枚「白いお皿」

 ●今年は少し深めのボウル型

 山崎製パンは、2月1日から4月30日の期間で、ヤマザキ「春のパンまつり」=写真=を実施する。第1回から前回41回までの累計交換枚数が約5億枚を数える「白いお皿」は今年、少し深めのボウル型で使い勝手のよいサイズ感の「白いスマイルボウル」を選定した。キャンペーン期間に合わせて、パンによく合うスープとサラダのレシピを掲載したリーフレットをスーパーなどの店頭で配布するほか、ツイッターでパンまつりのエピソードを募集する「#うちのパンまつり キャンペーン」も実施する。

 期間中、「ロイヤルブレッド」「超芳醇」「ダブルソフト」などの食パン主力商品や「ルヴァンバターロール」「ランチパック」「薄皮つぶあんぱん」などの対象商品に貼付された点数シールを28点分集めると、ヤマザキ商品取扱店で必ず1枚プレゼントする。なお、北海道地区は季節感を配慮して3月1日~5月31日までの期間で実施する。

 今回で42回目を迎える「春のパンまつり」は、日ごろの愛顧に感謝し、パンの消費量の最も多い春に毎年実施している。1981年の最初の「パンまつり」の景品に、パン食文化の本場であるフランス製の真っ白なお皿を採用。この「白いお皿」は、清潔感とスマートさにあふれた大変おしゃれなお皿として好評だったことから、継続してフランス製のさまざまなタイプの「白いお皿」を景品にしている。フランスに本社がある世界最大のガラス食器メーカー、アルク・フランス社製で、材質は全面物理強化ガラスとなっており、一般のガラスに比べ丈夫にできている。

 今回は、少し深めのボウル型で使い勝手のよいサイズ感(直径約14.9cm、高さ約4.7cm)の「白いスマイルボウル」を選定。シンプルなデザインで、特にスープやサラダの盛り付けに最適。また、取り皿としても食卓の幅広いシーンで活用する。

 また「#うちのパンまつり キャンペーン」を2月1日から28日まで実施。同社ツイッター公式アカウント「@yamazakipan_cp」をフォローの上、ハッシュタグ「#うちのパンまつり」をつけて「春のパンまつり」にまつわる写真やエピソードを投稿すると、投稿者の中から、「ロイヤルブレッド」など5種類のパンのミニチュアスクイーズ「ヤマザキミニチュアコレクション(5種セット)」を抽選で100人にプレゼント。2月1日から2月28日の期間で実施する。(青柳英明)