ベーカリーハイジ、「スチコン」使った生産性向上実演

宮下真彦社長

宮下真彦社長

自身のレシピをラショナルのスチコンでマニュアル化することで、再現性の高い商品づくりができる点を訴求する宮下社長

自身のレシピをラショナルのスチコンでマニュアル化することで、再現性の高い商品づくりができる点を訴求する宮下社長

ハイジで売れ筋の「クレッセント」はシンプルな素材を使い、中がもちもち、外がカリッと焼き上が理、ハイジでも一番人気のメニューだ。

ハイジで売れ筋の「クレッセント」はシンプルな素材を使い、中がもちもち、外がカリッと焼き上が理、ハイジでも一番人気のメニューだ。

iVarioを使ってカスタードを作ると、必要以上に撹拌する必要がなく、仕上がりではパンが傾くので、非力な女性でも仕上がり品を簡単の取り出せる。

iVarioを使ってカスタードを作ると、必要以上に撹拌する必要がなく、仕上がりではパンが傾くので、非力な女性でも仕上がり品を簡単の取り出せる。

 ベーカリーハイジの宮下真彦社長は、スチコン活用による生産性向上事例を紹介した。人手不足と熟練者不足が深刻化する中、「標準化できる工程は機械に任せるべき」と語る。
 実演では、カレーパンを従来の揚げ工程からスチコンによる焼き揚げ方式に変更した。6枚同時調理を実現し、作業効率を高めた。油使用量も大幅に削減でき、コスト抑制にもつながるという。
 さらに、iVario調理システムを活用し、カレーやカスタードクリームを自動撹拌・温度管理

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