FABEX関西2026開催 インテックス大阪で14~16日 待望の「冷凍ゾー…
2026.10.07
日本食糧新聞社は14~16日、「FABEX関西2026」をインテックス大阪1・2号館で開催する。関西・西日本の惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界のメニュー提案や商品開発に関する、エリア最大級の業務用食品総合見本市で、「食品・食材」「機器」「容器」の3分…続きを読む
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは10月7~9日、千葉・幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に出展する。慢性的な人手不足や資材・原材料価格の高騰など、農業現場が抱える課題に対し、包装資材を切り口と…続きを読む
店舗アセット&ソリューション事業は、店舗の総合支援事業や不動産ノウハウを活用したアセットビジネスを展開。主力となる店舗流通ネットは店舗リース事業を専門としており、飲食店の出店から退店に至るまでの課題をワンストップで解決できるサービスを提供している。財…続きを読む
◆エリア別動向・九州 経営トップに聞く コゲツ産業のルーツは、1895年に旧小倉市で創業した和菓子製造販売業。1918年の湖月堂商店設立を機に、食料品・酒類などの卸小売業へ進出。1973年に現在の北九州市小倉北区の赤坂海岸へ本社を移転。食料品卸部門…続きを読む
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む
◆価格・独自性両立した提案を 静岡県が7月に発表した県内政令指定都市消費者物価指数の6月報(20年=100)によると、食料の物価指数は静岡市で前年同月比2.4%増、浜松市で同3.6%増となった。上昇率は前年より鈍化したものの、指数はそれぞれ127.…続きを読む
◆エリア別動向・関東 経営トップに聞く 千葉県地盤の大手総合卸であるユアサ・フナショクは、地域密着力を軸に独自の強みを発揮し、首都圏一円の小売業と強固な取り組み関係を築く。今期は先行き不透明な経営環境に対し、(1)既存事業の深耕と新規事業の強化(2…続きを読む
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇伊藤忠食品・上村一仁商品本部本部長 一つ目が「デジタル接点の活用」、二つ目が「高付加価値化」、三つ目が「流通全体の効率化」だ。酒類市場は数量の拡大が期待しにくい時代に入っている。だからこそ、価格競争ではなく価値…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む