花かつお・削り節特集:ベストプラネット 生産計画見直し奏功 25年度は増収増…
2026.11.02
ベストプラネットは「日本唯一の乾物総合ファクトリー」を掲げる老舗の乾物メーカー。07年に乾物・削り節業界では初となるISO22000認証を取得。農産・海産を問わず、乾物商品を自社で製造している。多品種・小ロットを得意とし、高品質なPBを含む商品を製造…続きを読む
CAS冷凍技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルが、昨年11月に発売した「レンジdeお寿司 冷凍握り寿司」は、ネタとシャリを一緒に電子レンジで解凍し、「シャリは温かく、ネタはひんやり」を実現する、独自特許技術を用…続きを読む
デイブレイクが独自開発した「アートロックフリーザー」は、食品へのダメージを抑え、高品質な状態を保つ特殊(急速)冷凍機。急速かつ均一に凍結させる特殊なファン構造の採用により、細胞組織の破壊を低減。さらに、食材の乾燥や酸化を抑え、食品本来の風味や食感を保…続きを読む
【関西】日本公庫大阪支店農林水産事業は、大阪府茨木市が運営する就農支援塾あぐりばの卒業生である海外優氏、斉藤武士氏、中目紗希子氏の新規就農に必要な資金として、青年等就農資金による金融支援を行った。21日、発表した。 同市では水稲を中心に少量多品目の…続きを読む
業務用市場を中心に展開する信濃雪。食材の値上がりが続く中、厳しい予算でメニュー変更などを迫られた学校給食などから注文が増えており、「人手不足で一杯いっぱいだが、全力で供給に取り組んでいる」(同社)。 ただ、原材料費をはじめ製造コストは上昇し続けてお…続きを読む
食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む
食品メーカー・卸間の標準EDIサービスを運営するファイネットは22日、26年度ユーザー会を東京都千代田区の東京会館で開催した。商品流通VANをはじめとする同社サービスの利用状況や今年度の経営方針をユーザー企業のシステム部門関係者らと共有するもの。86…続きを読む
TechMagic(テックマジック)は28日、首都高速道路および首都高速道路サービス(首都高サービス)と共同で、省人化店舗モデルの食堂「キッチン MAGIC ROAD(マジックロード)」を東京都中央区の日本橋兜町駐車場内にオープンする。調理ロボット「…続きを読む
「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026in大阪」が14~15日、インテックス大阪で開催され、前年より1535人(9.8%)多い1万7167人が来場した。同イベントは肉料理を扱う外食・飲食業界に向けた専門展示会で、同時開催の「~居酒屋の未来…続きを読む
◇トップインタビュー(農業・漁業) ◆JF静岡漁連(静岡県漁業協同組合連合会)高田充朗代表理事会長 同 大川隆夫代表理事副会長 同 鈴木博代表理事専務 静岡県のサクラエビ漁は、18年の秋に、資源回復を目的に漁業者自ら全面休漁に踏み切るなど、他…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む