常洋水産、「26年度総合展示会」水産・食品部門が初の同日開催
2026.10.14
●テーマは「地域の魅力を価値に変える」 茨城県の総合食品卸・常洋水産は9月29日、「26年度総合展示会」を開催した。今回は初の試みとして、水戸市公設地方卸売市場で水産部門、水戸京成ホテルで食品部門の展示会を同日開催。「地域の魅力を価値に変える」をテ…続きを読む
【関西】黄桜は10月1日付で同社三栖蔵の杜氏に王本太師氏が就任すると9月29日、発表した。三栖蔵では24年ぶりの新杜氏誕生となる。 日本酒造りを取り巻く環境は、担い手の確保と技術継承が大きな課題となっている。日本酒造杜氏組合連合会の統計によると、所…続きを読む
マテハン・コネクト会は「第4回 食品工場スマート化総合展」(10月14日からインテックス大阪で開催、主催は日本食糧新聞社)に「1+1=∞~“人手不足”解消のヒントがここにある!」をテーマに出展する。ブースでは、食品工場の製造プロセスを想定した二つのデ…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会 川原浩会長 7月30日、フリーズドライ(FD)メーカー12社が出席の下、今年度の日本凍結乾燥食品工業会(FD工業会)の通常総会が開催された。今年で発足から53年を迎えることができたことは、食品ユーザー各社や小売業界の皆さま…続きを読む
全道の漁業協同組合で構成される北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)による北海道産昆布の25年度生産量は9907tとなり、24年の8213tからは回復したものの、史上初となる2年連続での1万t割れとなった。北海道産昆布は昆布茶の主原料であり、国産…続きを読む
営業用トラックの積載効率が落ち込んでいる。国土交通省が9月28日に公表した25年度の自動車輸送統計年報によると、同年度の営業用普通貨物自動車の積載効率は39.08%で、前の年度に比べ2.3ポイント悪化した。ドライバーの時間外労働規制に伴う中継輸送の拡…続きを読む
○ブース番号=7M29 (株)A&Cサービス TEL 0120-917-518 ●一定期間機器を試用できる新レンタルサービスで設備導入支援を強化 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを…続きを読む
日本テトラパックは10月14~16日、東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に8年ぶりに出展する。国内未導入の新容器を初披露するほか、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー、茶系飲料、機能性飲料などの国内外の製品・市場トレンド…続きを読む
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは10月7~9日、千葉・幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に出展する。慢性的な人手不足や資材・原材料価格の高騰など、農業現場が抱える課題に対し、包装資材を切り口と…続きを読む
店舗アセット&ソリューション事業は、店舗の総合支援事業や不動産ノウハウを活用したアセットビジネスを展開。主力となる店舗流通ネットは店舗リース事業を専門としており、飲食店の出店から退店に至るまでの課題をワンストップで解決できるサービスを提供している。財…続きを読む