冷凍米飯特集:米穀関連企業=ニックスインターナショナル ネタとシャリ、一緒に…
2026.10.28
CAS冷凍技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルが、昨年11月に発売した「レンジdeお寿司 冷凍握り寿司」は、ネタとシャリを一緒に電子レンジで解凍し、「シャリは温かく、ネタはひんやり」を実現する、独自特許技術を用…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
【関西発】エム・シーシー食品は26年秋、現場の省人化を支えつつ、コスパの良さと食べ飽きない味を追求した業務用新商品を発売した。ソースづくりへのこわだりを発揮する「ソースdeハンバーグ」シリーズには卓上に彩りを添える2フレーバーを追加し、「まいにち食べ…続きを読む
●テーマは「地域の魅力を価値に変える」 茨城県の総合食品卸・常洋水産は9月29日、「26年度総合展示会」を開催した。今回は初の試みとして、水戸市公設地方卸売市場で水産部門、水戸京成ホテルで食品部門の展示会を同日開催。「地域の魅力を価値に変える」をテ…続きを読む
内田洋行は、10月30日に東京都港区の明治記念館で「UCHIDAビジネスDXフェア2026TOKYO」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につながる…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉「リ・ファリーヌ」を展開し、微粉砕かつでんぷん損傷度が低い製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 顧客の和菓子専門店の問題解決に貢献するため、植物工場で生ヨモ…続きを読む
主産地新潟県では、近年の記録的な猛暑に対応し、極早生から晩生までの高温耐性品種の開発に全力を挙げ、晩生の「新之助」に続き今年、極早生の高温耐性良食味品種「なつひめ」を本格デビューさせた。 このコメは、同県早生品種「こしいぶき」や「ゆきん子舞」よりさ…続きを読む
エスアールジャパン(SRJ)が7月に発売した冷凍キンパ3品が好調だ。炊飯メーカーとしてこだわるコメのうまさに加え、約3年前に参入した冷凍事業のノウハウが光る冷凍キンパは、大手SMの関西エリアで先行販売すると想定売上げを大きく上回り、全国展開へ広がる見…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
食のサプライチェーンに関わるスタートアップ企業の経営者らが主導する新団体が発足した。食に特化した事業承継プラットフォーム事業を展開するまん福ホールディングスなど6社はこのほど、任意団体・日本食産業未来共創会議(JFPC)を設立した。担い手の減少などで…続きを読む
全国農業協同組合連合会(全農)と三幸学園(東京都文京区)は、農業関係人口の拡大と食農教育活動の充実を目指し、9月29日に連携協定を締結した。題目は「91(きゅういち)農業の推進と食農教育活動の拡大」。具体的には、全農が三幸学園の学生に対して農業に関す…続きを読む