「東京パック2026」開幕 猪野JPI会長、環境対応と物流効率化を提案
2026.10.21
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
全国農業協同組合連合会(全農)と三幸学園(東京都文京区)は、農業関係人口の拡大と食農教育活動の充実を目指し、9月29日に連携協定を締結した。題目は「91(きゅういち)農業の推進と食農教育活動の拡大」。具体的には、全農が三幸学園の学生に対して農業に関す…続きを読む
日本食糧新聞社は14~16日、「FABEX関西2026」をインテックス大阪1・2号館で開催する。関西・西日本の惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界のメニュー提案や商品開発に関する、エリア最大級の業務用食品総合見本市で、「食品・食材」「機器」「容器」の3分…続きを読む
【関西】黄桜は10月1日付で同社三栖蔵の杜氏に王本太師氏が就任すると9月29日、発表した。三栖蔵では24年ぶりの新杜氏誕生となる。 日本酒造りを取り巻く環境は、担い手の確保と技術継承が大きな課題となっている。日本酒造杜氏組合連合会の統計によると、所…続きを読む
マテハン・コネクト会は「第4回 食品工場スマート化総合展」(10月14日からインテックス大阪で開催、主催は日本食糧新聞社)に「1+1=∞~“人手不足”解消のヒントがここにある!」をテーマに出展する。ブースでは、食品工場の製造プロセスを想定した二つのデ…続きを読む
九州地区では、人手不足課題は引き続き根強い。人件費も上昇している。そのような中、大分県のきゅうぶつは、地元の常雇いにこだわる。地元日田市の雇用を守る上でも、同社は役割を果たそうと努めている。製造工程では手作業の部分が多く、作業員の熟練度が非常に重要。…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会 川原浩会長 7月30日、フリーズドライ(FD)メーカー12社が出席の下、今年度の日本凍結乾燥食品工業会(FD工業会)の通常総会が開催された。今年で発足から53年を迎えることができたことは、食品ユーザー各社や小売業界の皆さま…続きを読む
全道の漁業協同組合で構成される北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)による北海道産昆布の25年度生産量は9907tとなり、24年の8213tからは回復したものの、史上初となる2年連続での1万t割れとなった。北海道産昆布は昆布茶の主原料であり、国産…続きを読む
営業用トラックの積載効率が落ち込んでいる。国土交通省が9月28日に公表した25年度の自動車輸送統計年報によると、同年度の営業用普通貨物自動車の積載効率は39.08%で、前の年度に比べ2.3ポイント悪化した。ドライバーの時間外労働規制に伴う中継輸送の拡…続きを読む
○ブース番号=7M29 (株)A&Cサービス TEL 0120-917-518 ●一定期間機器を試用できる新レンタルサービスで設備導入支援を強化 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを…続きを読む
日本テトラパックは10月14~16日、東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に8年ぶりに出展する。国内未導入の新容器を初披露するほか、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー、茶系飲料、機能性飲料などの国内外の製品・市場トレンド…続きを読む