トーホー、業務用食品卸が好調 今期売上げ2800億円へ
2026.09.16
【関西】トーホーは3ヵ年中計最終年度の2027年1月期通期連結売上げ目標値を2800億円へ上方修正した。依然活況なインバウンド需要などでの国内DTB事業の好調を受けて60億円引き上げたもので、中計始動時からは150億円の上乗せとなる。加えて、C&C事業…続きを読む
トヨタ・コニック・プロは9~10日、インテックス大阪で開催される「フードストアソリューションズフェア2026」に出展する。ブースではモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」を西日本で初めて展示するほか、現在開発中の買い物特化型送迎サービス「この…続きを読む
日本惣菜協会は15日、木立真直氏(中央大学名誉教授)、見目洋子氏(専修大学名誉教授)監修による中食・惣菜業界の将来ビジョン「中食2035」(ダイヤモンド社、2970円)=写真=を発刊する。協会は、2015年に初めて中食産業の将来ビジョンとなる「中食2…続きを読む
群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、県南西部に位置する妙高市の妙高高原メッセで、業務用食材の提案・商談会=写真=を開催した。大型リゾート開発が進む妙高市で、今後の観光客増が期待される地域の宿泊業関係者らを後押ししようと企画したも…続きを読む
【中部発】農林水産省東海農政局長に7月31日付で就任した小峰賢哉氏が8月19日に就任記者会見を開き、生産現場の声を政策に反映するとともに、東海地域の農産物や食品の輸出促進に取り組む方針を表明した。 1993年に農林水産省に入省した小峰局長は、貿易、…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。人手不足に起因する技術継承や担い手の心理的負…続きを読む
食品工場では、充填・包装、搬送、冷凍・冷蔵、加熱・殺菌などの設備が連動し、不具合がライン停止や製品廃棄、品質・衛生リスクへ波及する。設備の老朽化や人手不足が進む中、異常の兆しを捉え、保全へ結び付ける仕組みが欠かせない。本特集では、IoT・機械学習によ…続きを読む
食品安全マネジメントシステムの運用や納品先からの要求などにより、製造現場での管理項目は拡大し続けている。こうした背景の下、帳票管理の電子化に取り組む企業が増えてきている。帳票管理をどのように運用することで、安全品質の向上と効率化が図れるのか。本特集で…続きを読む
●(株)ウエノフードテクノ 「harecord(ハレコード)」 「日付チェック機能」追加で誤出荷リスクも低減するウェブサービス ウエノフードテクノが提供している「ハレコード」は、HACCPに沿った衛生管理の記録作成・保管をクラウド上で簡単に行える…続きを読む
日本GLPはJFEホールディングス(HD)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市川崎区扇島で大規模冷凍冷蔵物流拠点「ALFALINK川崎扇島」を開発すると25日に発表した。約18万2000平方mの敷地に物…続きを読む