【速報】三井物産流通グループ、シコメルフードテックと資本業務提携
2026.02.09
●外食産業の持続可能な成長基盤構築へ 三井物産流通グループは外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(東京都渋谷区、シコメル社)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社のデジタルと物流・事業…続きを読む
【九州発】大分食品共栄会(会長=松尾裕二・三久食品代表取締役社長)の「新年交礼会」が8日、レンブラントホテル大分で開催された。 松尾会長は冒頭、「昨年はコメ価格高騰に関して、得意先への理解を求める場面で苦労することもあった。また気候条件として、猛暑…続きを読む
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
食品産業の2025年は吉凶禍福だった。依然続く令和の米騒動や野菜高騰を筆頭に、異常気象や地政学リスクでの食料・エネルギーの調達、インフレによるコスト圧迫と消費意欲の低下、さらには全団塊世代の後期高齢者化での労働力不足など、企業のかじ取りは困難と混乱に…続きを読む
【中国】オタフクソースは、業務用調味料「ご当地」シリーズの新商品3アイテムを新発売し、1アイテムをリニューアルした。 新発売したのは「丸亀骨付鳥のたれ」「沖縄チャンプルーのたれ」「トンテキソース」で「上海風焼そばのたれ」をリニューアルした。新商品3…続きを読む
寒天は、400年近い歴史を持つ日本の伝統食品。テングサ、オゴノリなど紅藻類の海藻から抽出したエキスを凍結乾燥させたもので、形状などにより角(棒)寒天、細(糸)寒天、粉末寒天に分類される。もとは冬場、屋外に置いていたところてんから偶然生まれたといわれ、…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。原材料の価格上昇や供給不安など厳しい事業環境の中、業務用、家庭用ともに需要は堅調に推移している。ただ、「ニーズは変化、多様化が進んでいる」と塚越英弘社長。ユーザー、消費者の簡便・時短志向や健康意識をとらえた「即溶」…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
東洋ライスは、コメのとぎ汁による水質汚染を防止する、BG無洗米の開発と普及から端を発し、100%自給できるコメを活用し、持続可能な社会を実現する活動に余念がない。その一環として、「人も地球もすこやかに」を掲げ、次世代を担う子どもの健康度を高めるほか、…続きを読む
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開するアレフは昨年12月5日、幕張メッセで開催されたBtoB向け展示会で、次世代型のハンバーグ提供システムを初公開した。今回の出展は店舗展開や販売を前提としたものではなく、あくまで研究開発の成果を実証・検証…続きを読む
●戦略的に強み伸ばす 北海道は、わが国最大の食料供給基地として、全国の食料安全保障に大きく貢献しています。耕地面積は日本全体の約4分の1を占め、コメ・小麦・豆類に加え、乳製品や畜産物、野菜、さらに加工食品の原料供給においても北海道は重要な役割を果た…続きを読む