FABEX2026セミナー:脳工学セミナー開催 ヒットする商品設計について解…
2026.04.24
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
ダイエーは、店内加工した惣菜・生鮮品を急速冷凍・解凍して販売する「冷凍dai革命」を23年から実施している。店内解凍までの実験店舗名谷店(神戸市須磨区)では、バックヤードにデイブレイクの急速冷凍機「アートロックフリーザー」とパナソニックの解凍機を設置…続きを読む
米穀業界は、“令和の米騒動”に翻弄(ほんろう)されたものの、長年続いた安値販売に歯止めがかかった形で、売上げや収益が向上。これを原資に従来の精米販売以外の、将来を見据えた多様な取り組みが始まっている。ただ、出来秋が高値だった25年産米の価格下落による…続きを読む
◇市場を支える注目製品 雪印メグミルクの「絞って焼くだけ!チーズケーキの素」は、これ1本で手作り感のあるチーズケーキが作れるオールインワンアイテムだ。人手不足に対応した利便性を高めるだけでなく、さまざまなアレンジによる汎用性も実現。北海道産原料配合…続きを読む
原材料・エネルギー・物流コストの世界的上昇、大幅な円安による輸入コスト増に加えて、人手不足による人件費高騰や、地球温暖化など食料を囲む状況は厳しい。そこに3月からのホルムズ海峡封鎖が加わった。エネルギー供給だけでなく、原材料や包装資材の輸入に依存する…続きを読む
無理だと思っていたことが現実味を帯び始めた。生産現場での熟練者の“技”のデジタルへの転換のことだ。農林水産省の実証支援事業として、この難題に挑むプロジェクトが動き始める▼日本の食品製造業の労働生産性は製造業平均の約6割と低く、その分、他の産業より人手…続きを読む
◆AS/400から脱却 DX基盤確立へ 1912年創業のカンロは、国内キャンデー市場約3800億円規模でトップシェア(※)を誇る老舗菓子メーカーだ。近年はグミ市場が2桁成長を続け、2025年度も前年比14%増と拡大。長野県朝日工場では約130億円を…続きを読む
27年4月から始まる外国人育成就労制度への移行期間が残り1年となった。2月の衆議院選挙では外国人政策が人手不足と治安・秩序バランスから争点の一つになった▼政府が昨年12月に有識者会議に示した5年間の外国人労働者受け入れ上限案123万人の中で、飲食料品…続きを読む
近年、赤字経営が続く病院給食において、さまざまなコスト削減が迫られている。食材料費にとどまらず、水道光熱費、人件費の高騰も相まって、国は入院時食事療養費の引き上げを3年連続で実施。それでも赤字の補填には不十分で、現場ではさらなる引き上げを求める声が上…続きを読む
低収入と長時間労働が社会問題化していた大型貨物ドライバーの平均年収が500万円を上回ってきた。ドライバー離れの抑止に向けた24年以降の待遇改善措置が少しずつ結実してきた格好だ。しかし、他職種の活発な賃上げにより、全産業平均との格差は依然として拡大傾向…続きを読む
東亜商事は3月25日、恒例の業務用冷凍食品展示商談会を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。同社独自の開発商品やメニュー企画、主要メーカーの春夏重点商品を得意先販売店(業務用二次卸)や業務用ユーザーに紹介するもの。出展企業約100社、来場者数…続きを読む