イオン北海道戦略特集:営業本部・坂東聡営業本部長兼DS事業部長 地域特性に応…
2026.09.23
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆営業本部・坂東聡取締役執行役員営業本部長兼DS事業部長 営業本部は、DSを成長ドライバーに、マルチフォーマット戦略を深化させる。エリア特性に応じて最適なフォーマットを配置するという坂東聡取締役執行役員営業本部長兼…続きを読む
ケチャップやソース、ジュースなど多彩なトマト加工品を展開する、ナガノトマト。「価格以外で、どれだけ競争力を持てるかが鍵」と、各カテゴリーで商品の付加価値アップに取り組む。 家庭用は、健康的な商品設計や手軽に「ひと手間プラス」ができる、簡便・利便性を…続きを読む
山形屋商店は人手不足やこれからの市場を見通し、製造効率化を図ることが重要として、仙台麩の新たなラインを導入し稼働している。地域特産品であり、これまでの経験をベースにした設備で、同社がイメージする商品について機械メーカーとさまざまに協議して造り上げた。…続きを読む
1894年創業の老舗点心メーカーである江戸清は、就労継続支援B型施設「スマイルファクトリー」との共同製造による新商品「手包みシウマイ」を開発し、公式オンラインショップで販売を開始した。老舗の伝統技術と福祉現場を結びつけ、社会課題の解決と自立支援につな…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「付加価値アップ」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、メニュー単価を上げられるイチ押しの有能アイテムを紹介する。 ●キノエネ…続きを読む
ファミリーマートは30年度までに店舗の1日当たりの総労働時間(マンアワー)を25年度比で約2割削減する。9月からセルフ決済もできる新型POSレジを導入し、レジ業務で1日当たり約2割削減するほか、データ活用によるシフトの適正化など店舗運営の省力化を進め…続きを読む
トヨタ・コニック・プロは9~10日、インテックス大阪で開催される「フードストアソリューションズフェア2026」に出展する。ブースではモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」を西日本で初めて展示するほか、現在開発中の買い物特化型送迎サービス「この…続きを読む
日本惣菜協会は15日、木立真直氏(中央大学名誉教授)、見目洋子氏(専修大学名誉教授)監修による中食・惣菜業界の将来ビジョン「中食2035」(ダイヤモンド社、2970円)=写真=を発刊する。協会は、2015年に初めて中食産業の将来ビジョンとなる「中食2…続きを読む
群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、県南西部に位置する妙高市の妙高高原メッセで、業務用食材の提案・商談会=写真=を開催した。大型リゾート開発が進む妙高市で、今後の観光客増が期待される地域の宿泊業関係者らを後押ししようと企画したも…続きを読む
【中部発】農林水産省東海農政局長に7月31日付で就任した小峰賢哉氏が8月19日に就任記者会見を開き、生産現場の声を政策に反映するとともに、東海地域の農産物や食品の輸出促進に取り組む方針を表明した。 1993年に農林水産省に入省した小峰局長は、貿易、…続きを読む