エーディーディー、外観の自動検査アプリ「iVision」 食品業界に価値訴求
2026.08.05
【関西】エーディーディーは食品業界で、画像処理外観検査システム「iVision(アイビジョン)」の提案を進めている。これまで産業機械向けの採用が多かったが、「食品企業も人手不足や(目視での)検査精度に課題を抱えている」と導入に向けた価値訴求を行ってい…続きを読む
◆省人化と精度向上 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。国内食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「Skypod」を…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は新体制の下、社会の「公益」と業界全体の「共益」に貢献する活動を推進している。5月に就任した井辻秀剛会長(コカ・コーラ協会会長)は、このほど業界紙向けに行った会見で、「新しいことを始めるよりも現状を見直し“やめるべきこと”…続きを読む
●パッケージ開発など支援策 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜で開催した。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに、食に求められる価値をストーリー性ある展示と商品で訴求した。機能提案…続きを読む
全国豆腐連合会(全豆連)は関東豆腐連合会(関豆連)との共催による「どうなる日本経済、どうする豆腐業界!?」と題したセミナーをこのほど、東京都内で開催した。原材料価格の高騰や調達不安など、中東情勢下で浮き彫りとなった課題をいかに乗り越えるか考える目的で…続きを読む
2025年の製パン業界は、店頭販売データ(KSP-POS)の全国スーパー実績によると、販売金額が前年比約1%増、販売数量は約3%減、平均価格は同3%増で着地した。1月に各社が実施した価格改定の影響を受け、厳しい滑り出しとなったが、その影響は限定的で、…続きを読む
パナソニックは業務用卓上ハイスピードオーブンの海外展開を加速する。家庭用オーブンレンジで培った加熱技術を武器に成長市場を開拓し、深刻な人手不足に悩む世界の飲食チェーンへ攻勢をかける。ハイスピードオーブンを含む業務用調理機器の売上げを、2028年度まで…続きを読む
【中部】中部日本コーヒー商工組合(名古屋市)は8日、今年4回目を迎える展示会を名古屋国際センターで開催した=写真。賛助・協賛会員企業20社が出展。ロス削減や人手不足解消につながると期待される冷凍食品や調味料のほか、器になるハーフリング(製造元=エース…続きを読む
世界的な抹茶ブームを背景に原料茶葉の需給バランスに乱れが生じ、国内では緑茶飲料で使用する茶葉の価格が急騰している。25年は緑茶飲料で使用する秋冬番茶の平均価格が一番茶を超える異例の事態となり、26年も鹿児島の茶市場では新茶の平均単価が前年比約1.7倍…続きを読む