三井物産流通グループ、外食の人手不足解消へ 仕込み代行・使い捨て容器など提案
2026.07.22
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
【中国】サタケは、おいしさに加え、炊飯工場や中食・外食産業が抱える物流コストの増加や廃棄ロス、人手不足の課題解決に対応可能なパックご飯設備「SILK DELI(シルク デリ)」をこのほど新発売した。 「SILK DELI」は、1.2気圧・106度C…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
タイガーカワシマは、食品工場や物流現場での荷役作業を省力化するステンレスリフター「イージーアシストEA-S100」=写真=を開発し6月のFOOMA展で初披露した。荷物の運搬と昇降を1台でこなし、センサーによるオートレベル機能を搭載する。荷物の高さを自…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は、分散型の廃棄物処理インフラの実装を進めて、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。 現在、自治体や事業所の廃…続きを読む
大川食品工業は、一昨年からのコメ高騰に伴う食卓のメニュー変化や早期からの気温上昇・継続によって市販用や業務用(外食向け)が苦戦した。原料価格や人件費の上昇傾向が始まり、収益面でも悪化傾向となった。 市販用では量販店を中心にNBのアイテムカットとPB…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●大臣官房審議官賞「バニラムース」 作業軽減と高栄養実現 介護食を提供する現場では人手不足が深刻化しており、高齢者施設への入居者が増える中、対応し切れないことが課題となっている。そこでSO…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
三菱食品は「ダイヤモンドフェア2026」を6月30日から3日間、千葉・幕張メッセで開催した。「総合力で、食の未来へ。」をテーマに同社グループ各社の機能を結集。従来までの家庭用食品に加え「ペットライフ」と業務用向け「フードサービス」を含む初の総合展示会と…続きを読む
【関西】シノブフーズの26年3月期冷食事業は福祉施設向け惣菜詰め合わせ弁当などが好調に推移し、売上げが前年比1.9倍で着地。人手不足が深刻な施設給食やアミューズメント施設のバックヤードを支える商材を開発して高い評価を得た。今春は待望の自社ブランドでワ…続きを読む