中部食産業特集:あさくま、出店加速 今期は10店以上
2026.04.30
愛知県を中心に主力ブランドの「ステーキのあさくま」を展開する名古屋市の老舗外食チェーンのあさくまが、主力ブランド「ステーキのあさくま」の出店を加速させている。4月には愛知県尾張旭市と東海市に新店舗を開業し、同ブランドの店舗数は70に達した。(後藤温子…続きを読む
全日本洋菓子工業会と日本食糧新聞社の共同主催による「第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展」では、世界的な注目を集めるわが国の同市場を支える注目素材・機械・容器などが一堂に会した。 洋菓子や和菓子、各デザート、ベーカリーなどのメニュー価値向上や高…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
業務用冷凍デザート市場の25年は本紙推計でほぼ前年並み、末端金額ベースで540億円前後で着地したとみられる。宴会やパーティー、アフタヌーンティーといった食シーンの広がりでホテル業態が好調だった。26年は引き続き外食業態に力を注ぐ動きが目立つ。特にビジ…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
食品製造業におけるAI活用を推進するコンソーシアムが立ち上がり、その中心を担うノザキ製菓の野嵜伸夫社長が狙いと実装の方向性を語った。 今回の取組みは、単独企業ではなく複数企業が連携することで、多様な現場データや課題を持ち寄り「汎用的に使えるAI」を…続きを読む
【静岡】静岡県学校給食会は2015年4月、学校給食のパンと麺を国産小麦100%使用のものに切り替えた。これに併せて、パンに使う砂糖や脱脂粉乳も国産に順次変更。現在、県内農産品を使った食材の開発などを手掛けて県単位での地産地消を推進している。 パンと…続きを読む
厚生労働省は14日、2025年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表して、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を…続きを読む
◇コメ企業動向 〈産地応援〉 亀田製菓が昨年2月、地元・新潟県に設立した合同会社ナイスライスファームの初年度は、計画以上の実績で着地した。一方、構成員が1人増えた今期は、試験的に乾田直播に取り組むなどさらに事業拡大を進めていく考え。 ナイスライス…続きを読む
◇コメメーカー動向 ニックスインターナショナルの「レンジでお寿司 冷凍手まり寿司」と「レンジでお寿司 冷凍握り寿司」は、“レンジで温めて食べる生寿司”をコンセプトに、電子レンジ解凍するとご飯はほんのり温かく、ネタは冷たいままという寿司の理想的な状態…続きを読む