関西四国新春特集:関西・四国食品企業トップアンケート 万博裏年も底堅く政策に…
2026.01.29
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
●加工度のグラデーション価値提供 ニチレイフーズは26年春季業務用新商品として冷凍・常温食品27品、リニューアル品17品を3月1日から順次発売する。各業態で深刻化する人手不足を背景に手作りから加工食品への切り替えが進むことが予想される環境下、調理オ…続きを読む
【山梨】武田グループと傘下のテンヨ武田、武田食品は15日、山梨県笛吹市のホテルに取引先を招き、新年互礼会を開いた。武田グループ、テンヨ武田の武田信彦両社長は、世界情勢の混乱と進む円安、昨年で80万人を割った山梨県の人口減少などを挙げ、「今年も原料高、…続きを読む
日本厨房工業会は14日、東京都文京区の東京ドームホテルで「令和八年新年賀詞交歓会」を開催した。 寺部良洋会長は「不透明な状況の中にあるが、今年も人手不足をはじめとするさまざまな課題に引き続き取り組んでいく」と意気込みを語った。また、経済産業省中小企…続きを読む
コロナ禍が一段落し、多くの来場者が集うイベントなどが通常開催されるようになり、小売流通業各店舗への来店客数も回復傾向にあるなど、社会全体がコロナ禍以前の状況に戻ってきている。コロナ禍により新しい生活様式が浸透し、消費市場ではこれまでとは違った新たな需…続きを読む
【北海道】日本加工食品卸協会(日食協)北海道支部は6日、京王プラザホテル札幌で「加工食品業界新年交礼会」=写真=を開催。会員、賛助会員らが参加し新年を祝った。 齋藤伸一支部長(日本アクセス北海道社長)は昨年を「コメ騒動や大谷翔平選手の活躍、大阪万博…続きを読む
【新潟】県内の製配販各社が一堂に集まる恒例の新年賀詞交歓会が8日、新潟市内のANAクラウンプラザホテル新潟で開かれた。年明けから県内食品小売の業界再編に関するニュースが報じられる中、昨年を上回る約360人が参加して、26年の県内食品業界について熱心に…続きを読む
デルソーレは、26年春夏の業務用新商品として「スライスフォカッチャ(70g)」と「高温窯焼きクラスト」を発売する。人手不足に対応できるアイテムとして外食・中食向けに展開していく。 「スライスフォカッチャ(70g)」は、具材を挟みやすく、オペレーショ…続きを読む
◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
2026年の製パン業界は、深刻化する人手不足を業界共通の最重要課題とし、その対応に注力する。中途や外国人労働者など多様な人材の採用に加え、労働安全環境の整備や働き方改革を進め、社員のエンゲージメント向上に取り組む。さらに、生産性向上を加速させ持続可能…続きを読む
日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で2026年新春賀詞交歓会を開催した。経済産業省関係者やユーザー業界団体、会員企業など多数の関係者が出席し、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつした梶原秀浩理事…続きを読む