日本食品機械工業会、総会開催 創立80周年見据え国際展開・自動化を加速
2026.06.03
日本食品機械工業会(日食工)は5月26日、東京都港区の東京プリンスホテルで、令和8年度定時総会後懇親会を開催し、会員企業や関係団体、行政関係者らが出席した。冒頭、大川原行雄会長(大川原製作所代表取締役会長)があいさつし、会長留任で「あと2年間を託され…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
【静岡】業務用卸のトミヤコーヒー(沼津市)は20日、伊東市観光会館別館で展示会「2026 トミヤフェアin 伊豆~満足度アップ!一歩先の商品提案~」を開催した。函南東部農業協同組合(函南町)や伊豆フェルメンテ(三島市)など、地産地消に特化する企業・団…続きを読む
日本アイスクリーム流通協会は20日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第三十六回通常総会を開催し、全議案の承認を得た。 佐々木裕二会長(佐々木冷菓)は流通業界に関して「前年対比の売上げがなかなか伸びない。人件費・燃料費などがあがる中、非常に経営的な…続きを読む
リボン食品の独自技術により開発したカット油脂シリーズが好調だ。シート状の油脂に施した切り込みに沿って割るだけで「計量」「カット」が一度でできる手軽さが奏功し、人手不足が深刻化する外食産業を中心に売上げを伸ばしている。さらなる需要拡大に向け、今期はホテ…続きを読む
不二製油が展開する大豆由来の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズが好調だ。従来のターゲットである製菓・製パン向けに加えて、惣菜向けにも採用が広がっている。26年度も同シリーズを含めた多様なラインアップでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象においしさはもちろん、多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上などユーザーの課題解決に貢献している。製品によってはカスタマイズ…続きを読む
●不透明感増す国際情勢 マーガリン類は家庭用では値頃感や使いやすさでパン向けはもちろん、調理用途などより広い範囲での提案も進み、存在感を示している。業務用では各社の技術力を生かして多様なラインアップを展開。機能性を軸に製菓・製パンなどの最終市場を支…続きを読む
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスタート…続きを読む
【新潟】新潟県内で教育・福祉・食品の製造や流通など幅広く事業を展開するNSGグループの日本フードリンクは18日、AIを活用したクラウド型の献立作成支援サービス「Meally(ミーリー)」を販売開始した。給食業界で管理栄養士らの負担となっている献立作成…続きを読む
●小間番号=西2ホール36-24 レオン自動機は、生地を傷めずに多彩なパン製造を自動化できる「FEライン」=写真=を前面に打ち出す。独自の「ストレスフリー システム」を採用し、生地に負担をかけず搬送・成形を行うことで、手作り品質に近い食感や仕上がり…続きを読む