東亜商事は3月25日、恒例の業務用冷凍食品展示商談会を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。同社独自の開発商品やメニュー企画、主要メーカーの春夏重点商品を得意先販売店(業務用二次卸)や業務用ユーザーに紹介するもの。出展企業約100社、来場者数…続きを読む
中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
農林水産省と出入国在留管理庁は4月13日から、外食業分野での特定技能1号の在留資格認定証明書の交付を一時停止し、受け入れを制限する。同在留者数が2月末現在で約4万6000人となっており、5月頃に受け入れ上限の5万人を超えると見込まれるため。 外食市…続きを読む
大手メーカー6社などが提携して昨年7月に発足した「生産設備データ標準化コンソーシアム」が3月25日、25年度の通常総会を開き、次年度に着手する実証実験の工程などを確認した。実証は8月から本格的にスタートする予定で、味の素の川崎工場に包装設備を導入した…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
【中部】山一商事は3月4~5日、岐阜県高山市の本社で展示会を開催した。国内外から観光客が訪れる人気エリアで、ホテルや旅館などで評価の高い商品を中心に、同社が推奨する商品やメーカー商品を集めた。観光客に喜ばれる商品の紹介を中心に、取引先にアピールした。…続きを読む
AI(人工知能)は、データを学習して判断や予測を行う技術として、製造業でも活用が広がっている。食品工場でも人手不足や多品種生産への対応を背景に、AIやロボット導入が進み始めた。本特集では食品工場におけるAI活用の考え方とともに、工場におけるAI導入事…続きを読む
冷凍麺市場の拡大が続いている。日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートが3月25日公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を大きく上回るとともに、3年連続…続きを読む