セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
大冷は1日、解凍不要で調理できる骨なし魚「楽らくクック」シリーズを一部ブラッシュアップし、「MOTTO」シリーズを発売した。魚になじむ油脂を浸透させ、脂のりのよい旬の魚のような味わいを演出。既存品の簡便性はそのままに、より高い品質を打ち出していく。 …続きを読む
●外食産業の持続可能な成長基盤構築へ 三井物産流通グループは外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(東京都渋谷区、シコメル社)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社のデジタルと物流・事業…続きを読む
◇「スノーマンCa・Feたっぷりオムレツ」 キユーピーは卵不使用のマヨネーズタイプ調味料「キユーピーエッグケア」や下処理不要の調理済み豆シリーズなど、学校給食の今日的なニーズに応える業務用商品を幅広くラインアップしている。今春も栄養士の要望に応える…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
ニッスイは26年春夏新商品52品・改良品10品を3~6月(一部25年12月)に順次発売し、62品で販売目標約88億円を計画する。ココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「お客様に寄り…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む