サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=ラショナル・ジャパン 排出算定の信頼…
2026.06.30
●機器使用傾向分析も 食品業界においても、サステナビリティ対応は「任意の取り組み」から「経営要件」へと変化しつつある。ラショナル・ジャパンのナショナルプロジェクトマネージャーの稲田康宏氏は、日本と欧州のサステナビリティ情報開示に関する制度動向を踏ま…続きを読む
業務用加熱機器メーカーのラショナル・ジャパンは2月17~20日まで開催された国際ホテルレストランショーで記者会見し、スチームコンベクションオーブン(スチコン)誕生50周年を機に、日本市場での成長戦略を発表した。赤井洋社長は冒頭「私たちの使命は機械を売…続きを読む
ラショナル・ジャパンの稲田康宏プロダクトマネージメント部部長は、グループ全体のサステナビリティ戦略と日本市場での具体的取り組みについて説明した。欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や日本における情報開示義務化の流れを踏まえ、グループとして第…続きを読む
ベーカリーハイジの宮下真彦社長は、スチコン活用による生産性向上事例を紹介した。人手不足と熟練者不足が深刻化する中、「標準化できる工程は機械に任せるべき」と語る。 実演では、カレーパンを従来の揚げ工程からスチコンによる焼き揚げ方式に変更した。6枚同時…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む