ラショナル・ジャパン、最新機種の効果確認 エネルギー使用量24%減

稲田康宏部長

稲田康宏部長

 ラショナル・ジャパンの稲田康宏プロダクトマネージメント部部長は、グループ全体のサステナビリティ戦略と日本市場での具体的取り組みについて説明した。欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や日本における情報開示義務化の流れを踏まえ、グループとして第三者認証付きカーボンフットプリントを開示。透明性の高い環境情報の提供を進めている。
 親会社RATIONAL AGの分析では、温室効果ガス排出の約88%が販売後の使用段階に集中していることが分かっている。

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