AGRIST、「みどり認定」取得 化学肥料・CO2を削減
2026.10.09フードテック企業のAGRISTは、鹿児島県東串良町の自社農場での取り組みについて、環境負荷低減事業活動実施計画に基づく「みどり認定」を取得した。2026年1月から31年1月まで、データ活用と環境制御技術を生かした環境負荷低減の取り組みを推進する。化学…続きを読む
廃棄物のコンサルティング・マネジメントを手掛けるテリヨはこのほど、スーパーマーケット事業者に特化した廃棄物管理サービス「Teryco(テリコ)」の提供を開始した。店舗ごとに分散していた廃棄物の種類や排出量、処理費、処理業者、契約内容などを一元管理し、…続きを読む
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「Dual-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。 研究成果は9月8日に開催されたヨーロッパ醸造学会でも…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
神戸ポートピアホテルは9月の1ヵ月間、飲食事業で発生する牛乳パックの回収をトライアルで始めた。日本サステイナブル・レストラン協会と全国牛乳容器環境協議会が共催する「Food Made Good 紙パック50アクション」の一環。事業系紙パックの資源循環…続きを読む
グリーンエナジー&カンパニーは、農業と再生可能エネルギーを組み合わせる「農業GX」事業を本格化する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
良品計画は10日、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に関する新たな目標値を示した。取引先を含むサプライチェーン全体に関わるスコープ3内の「商品の原料・素材生産および製造に関わるGHG排出量(カテゴリ1)」を、2040年度までに商品売上高当たりで30%…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングスは10日、グループ企業・伊藤ハム米久プラントの三島工場の竣工式・落成祝賀会およびメディア説明会を開催した。約300億円をかけて静岡県三島市に建てられた三島工場は、次世代モデル工場として位置付けられ、年間約2万tの生産能力を…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
パナソニック エナジーは、社員食堂から発生する使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として再資源化する取り組みを国内全9拠点に拡大した。年間約7200Lを回収し、年間約19tのCO2排出量削減につなげる。今後は、再資源化した燃料の自社利用も視野…続きを読む
TOPPANは、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務」の一環として、プラスチック容器包装(軟包装材)の資源循環に向けた動静脈連携モデル実証に参画する。軟包装の資源循環に関わる9社が連携し、複数企業が開発する剥離・脱墨技術…続きを読む