インセッティングコンソーシアム、農水省と連携 簡易算定ツールで1次データ収集
2026.07.27●GHG排出削減目指す 農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を…続きを読む
◆既存設備を生かし、水産加工と冷凍・冷蔵機能を一体で整備 阪神低温(株)を母体とするTEIONグループで、水産原料を使用したシーフードミックスなどの冷凍製品からミールキットまでを製造・販売する(株)エス・ティ・フーズ。2023年11月、新潟県長岡市…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤忠食品は食品ロスや廃棄物削減などによる環境面での社会的価値、情報関連機能の拡充や物流効率の向上による経済的価値を両立させ、サプライチェーン全体を通じた価値創造への取り組みを進めている。 優先的に解決すべき五つの…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート J-オイルミルズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを重要な事業基盤に位置付けるとともに、競争力を左右する重要な要素ともとらえ、事業と一体となったESG経営を推進している。また、国際社会の動向を踏まえ、企業…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ポッカサッポロフード&ビバレッジはレモン事業を基盤に社会的価値と経済的価値の創出に取り組んでいる。 同社を含むサッポログループは脱炭素社会の実現に対し、2050年にGHG排出量ネットゼロ(実質排出ゼロ)目標とする。…続きを読む
●機器使用傾向分析も 食品業界においても、サステナビリティ対応は「任意の取り組み」から「経営要件」へと変化しつつある。ラショナル・ジャパンのナショナルプロジェクトマネージャーの稲田康宏氏は、日本と欧州のサステナビリティ情報開示に関する制度動向を踏ま…続きを読む
●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む
●紙製包装資材に存在感 大阪シーリング印刷は、包装資材の脱プラスチック化が進む食品業界に向け、環境配慮型ソリューションを展開する。自然資源を有効活用したサーマル紙や、プラスチック不使用の紙製包装資材を相次いで投入。最新ラベラー機による現場改善にも取…続きを読む
食品業界では今、脱炭素や資源循環、食品ロス削減、脱プラスチック、生物多様性への配慮など、持続可能な社会の実現に向けた動きが加速している。こうした変革の担い手として注目されるのは食品メーカーや流通事業者だが、その取り組みを下支えしているのが、機械資材メ…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む