東洋ガラス、GHG排出量2割減 酸素燃焼方式導入で
2026.04.17
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
【東北】東北大学発スタートアップのファイトケミカルプロダクツ(仙台市)は13日、こめ油の製造過程で発生する未利用油を有効活用するための実証設備を初公開した。実証設備は仙台市青葉区の東北大学青葉山キャンパス内にあり、完成を祝う式典には東北大学や資本業務…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
三幸製菓はこのほど、新潟県村上市の同社荒川工場における主要冷蔵機器を更新し、環境負荷の低い自然冷媒を使った最新設備を導入した。環境省の「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」を活用したもので、温室効果ガスを従来設備に比べ4…続きを読む
気候変動への対応は農業のみならず食品メーカーや流通業にとっても重要な経営課題となっている。日本総合研究所はこのほど「食料安全保障に不可欠な“持続可能な食料システム”の現在地と市場性」をテーマに、東京都内でセミナーを開催した。気候変動が農業生産や原料調…続きを読む
業務用加熱機器メーカーのラショナル・ジャパンは2月17~20日まで開催された国際ホテルレストランショーで記者会見し、スチームコンベクションオーブン(スチコン)誕生50周年を機に、日本市場での成長戦略を発表した。赤井洋社長は冒頭「私たちの使命は機械を売…続きを読む
ラショナル・ジャパンの稲田康宏プロダクトマネージメント部部長は、グループ全体のサステナビリティ戦略と日本市場での具体的取り組みについて説明した。欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や日本における情報開示義務化の流れを踏まえ、グループとして第…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
【中部】農林水産省東海農政局はこのほど、持続可能な食料システムの実現に向けて若い世代の環境意識を醸成する「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会表彰・意見交換会」を開催した。グランプリに竹間伐材を用いた養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高校…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対応し…続きを読む