ひかり味噌、輸出容器に業界初の100%再生PET樹脂 プラ使用量削減
2026.04.03
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
【中部】農林水産省東海農政局はこのほど、持続可能な食料システムの実現に向けて若い世代の環境意識を醸成する「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会表彰・意見交換会」を開催した。グランプリに竹間伐材を用いた養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高校…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対応し…続きを読む
【関西】日本総合研究所は10日、奈良県香芝市立三輪小学校に通う小学4年生約90人を対象にした環境学習出前授業を行った。脱炭素に資する教育啓発と、市場形成を連動させた同社発の公民連携事業「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」の一環とし、エコラベル…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
世界的な人口増加や気候変動、水資源の制約、農業の担い手不足--。食料をめぐる課題が深刻化する中、日本発の植物工場技術が新たな解決策として注目を集めている。完全密閉型の人工光式栽培装置を展開するプランテックスは、天候や土地条件に左右されない生産を可能に…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は4日、同社と道東サステナブル農業推進機構が設立した道東カーボンファーミング(CF)研究会が、農林水産省などが実施する「サステナアワード2025」優秀賞を受賞したと発表した。同研究会の取り組みを紹介した動画「道東から未来の…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む