大阪シーリング印刷、脱炭素と省人化を提案 ラベル技術で課題解決支援
2026.06.25
食品業界で脱炭素対応と人手不足対策が大きな経営課題となる中、大阪シーリング印刷が包装・ラベル分野から解決策の提案を強化している。6月に開催された展示会「FOOMA JAPAN 2026」では、環境配慮型ラベルや省人化につながるラベリングソリューション…続きを読む
日本航空(JAL)グループは、家庭の廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)に再利用する仕組みを学ぶオリジナル教材を開発した。6月から、全国約400校の小学4年生約2万人を対象に提供。教材は各学校で授業に活用される。 同グループは2050年までにCO2…続きを読む
日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループはこのほど、小売・メーカーなどで構成する「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム(CCNC)」および全国の自治体・団体と連携し、「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」を…続きを読む
イオントップバリュは5月28日、「環境への取り組み説明会~人と地球とハーモニー2026~」を開催し、持続可能な社会の実現に向けた戦略を発表した。2023年に掲げた「すべてのトップバリュ商品を環境配慮商品へ」という目標について、25年度末までに全商品へ…続きを読む
昭和産業は5月28日、同社グループ会社のボーソー油脂や日本航空(JAL)、ファイトケミカルプロダクツ、東北大学とこめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を山形空港のJAL空港内作業車両の一部で実証を開始すると発表し…続きを読む
大日本印刷は5月25日、国際的な非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価のA評価を獲得したと発表した。最高評価による「リーダー・ボード」への選定は7年連続となる。 グループ全体で進める、製品・サービスのサプライチェーン…続きを読む
はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む
【中部】愛知県瀬戸市の富士特殊紙業は、山梨大学と共同で、環境対応型紙製ボトル「efbottle(エフボトル)」を活用した持続可能なワイン造りの実証実験を開始した。同ボトルにワインを実充填(じゅうてん)する試みは世界初。エフボトルは同社など複数企業が参…続きを読む
●資源循環へ業界連携も 粘着素材大手のリンテックは、食品業界の多様なニーズに応えるラベル素材の供給を強化している。表面コート層、基材、粘着剤、そして「台紙」の役割を果たす剥離紙・剥離フィルムの4層すべてを手掛ける素材メーカーとして、独自の粘着技術と…続きを読む
●小間番号=西2ホール40-09 前川製作所は、「ThermoEdge Solutions熱ピタッ~熱の応えは、ここにある~」をコンセプトに、食品工場向けの冷却・冷蔵・熱利用ソリューションを提案する。食品製造のあらゆる課題に対して、「熱」の観点から…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む