伊藤ハム米久ホールディングス、三島工場が竣工 主力加工食品2万t生産
2026.09.14
伊藤ハム米久ホールディングスは10日、グループ企業・伊藤ハム米久プラントの三島工場の竣工式・落成祝賀会およびメディア説明会を開催した。約300億円をかけて静岡県三島市に建てられた三島工場は、次世代モデル工場として位置付けられ、年間約2万tの生産能力を…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)ビオストック 食品残さを工場内で分解し、コスト削減と脱炭素を実現 消滅型生ごみ処理機(EX-50J~EX-1000J)」 NTT東日本(株)グループの資源循環事業会社であるビオストックは、食品残さを工場内で処理し、…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)大川原製作所 食品残さを農地へ循環、バイオ炭で脱炭素と資源循環を実現 「バイオ炭化事業」 大川原製作所が推進する「バイオ炭化事業」は、食品・飲料工場から排出される食品残さを炭化し、バイオ炭として農地へ還元するという…続きを読む
●(株)エイブル メタン発酵排水処理システム「とくとくーぶぶぶ」 エネルギー高騰時代に応える脱炭素型排水処理 * 電力・ガス料金の高止まりが続く中、食品工場では排水処理の省エネ・脱炭素化が重要課題となっている。エイブルのメタン発酵排水処理…続きを読む
◆効率化、環境負荷低減など多様 食品メーカー、パッケージ企業、機械メーカー、さらに台湾のコメまで多様な業種がAIを導入し、生産効率向上や環境負荷低減、新規事業創出へ踏み出しており、食品産業の変革が具体的に進む様子が示された。 ●在庫ロス解消 春…続きを読む
軟包装資材の一貫生産を手掛けるSugano(旧菅野包装資材)は、今年社名を「Sugano」へ変更し、より幅広い業界への事業展開を進めている。 同社の主力製品の一つである「ボックスパウチ」=写真=は、高い自立性を備え、輸送効率の向上に貢献するほか、環…続きを読む
【関西】スタンダード石油大阪発売所は4月、2027年の創業100周年を前に、社名をスタンダードケミックスに改めた。次の100年への再出発を期し、激しい構造変化の波に挑む。多様な製品を扱う中、「脱炭素」を一つのキーワードにし、特にバイオディーゼル向けの…続きを読む
●GHG排出削減目指す 農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を…続きを読む
JFE商事は、イチゴ栽培ハウス内で太陽光発電を行う実証試験を開始した。茨城県のイチゴ農家「hiko farm」(代表・彦田真吾氏)の協力を得て実施するもので、独自開発した「垂直懸下式」の太陽光発電システムを活用し、施設園芸における再生可能エネルギー利…続きを読む
農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を推進すると公表した。(本宮…続きを読む
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む