丸大食品、発酵麹素材原料で商品開発
2026.11.06丸大食品は、NoMy Japanが販売する発酵麹素材を原料として用いた商品開発に着手している。 同社では、中期経営計画において掲げる「次なる成長に向けた取り組み」として、研究開発戦略を推進している。基盤事業だけでなく、中長期的な視点に立ち、将来の社…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
不易糊工業とmizuiroは、廃棄野菜・果物由来のアップサイクル原料を活用したバイオスターチプラスチック素材を共同開発した。 でんぷんを主原料とし、バイオマス素材を50%以上配合。従来のポリプロピレンやポリエチレンを使用した製品と比べ、CO2排出量…続きを読む
大和ハウス工業は、食品残さ由来のバイオメタノールを活用した発電システムの実証実験を2027年3月19日から9月26日まで実施する。栃木二宮工場(栃木県真岡市)で調製したバイオメタノールを、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に出…続きを読む
SM物流研究会は参加する小売企業の物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカー商品の二つのセンター分を、一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業者の状況を踏ま…続きを読む
廃棄物のコンサルティング・マネジメントを手掛けるテリヨはこのほど、スーパーマーケット事業者に特化した廃棄物管理サービス「Teryco(テリコ)」の提供を開始した。店舗ごとに分散していた廃棄物の種類や排出量、処理費、処理業者、契約内容などを一元管理し、…続きを読む
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「Dual-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。 研究成果は9月8日に開催されたヨーロッパ醸造学会でも…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
神戸ポートピアホテルは9月の1ヵ月間、飲食事業で発生する牛乳パックの回収をトライアルで始めた。日本サステイナブル・レストラン協会と全国牛乳容器環境協議会が共催する「Food Made Good 紙パック50アクション」の一環。事業系紙パックの資源循環…続きを読む
グリーンエナジー&カンパニーは、農業と再生可能エネルギーを組み合わせる「農業GX」事業を本格化する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
良品計画は10日、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に関する新たな目標値を示した。取引先を含むサプライチェーン全体に関わるスコープ3内の「商品の原料・素材生産および製造に関わるGHG排出量(カテゴリ1)」を、2040年度までに商品売上高当たりで30%…続きを読む