フクシマガリレイ、経産省グローバルサウス補助金に採択
2026.04.24●インドで業務用冷凍冷蔵機器生産実証 【関西】フクシマガリレイは17日、経済産業省の「令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」(大型実証非ASEAN加盟国)の二次公募で、同社の提案事業「インド/日本品質業務用冷凍冷蔵機器の海外生…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は6日、三井物産と共同で「ランドスケープアプローチ」の検証を開始することを発表した。環境と人権を尊重した原材料の調達を目指し、日清食品グループは「持続可能な調達方針」を策定しており、特にパーム油の持続可能な調達に取り組…続きを読む
食品容器大手のエフピコはこのほど、全国のスーパーマーケットなど小売企業と協働で進める「ストアtoストア」リサイクルの実施店舗数が、全国5000店舗を突破したと発表した。店舗を起点とした水平リサイクルの取り組みが全国規模へ拡大し、循環型社会の実現に向け…続きを読む
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
農研機構(NARO)は3月16日、内閣府のBRIDGEプログラムの一環として「日・ASEANの低炭素農業ビジネスモデルとNAROの役割」と題した会議を東京都で開催した。冒頭、プロジェクトダイレクターを務める新潟食料農業大学の松田敦郎副学長が農業・食品…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。キッコーマン、森永製菓の2社が参加した…続きを読む
【東北】東北大学発スタートアップのファイトケミカルプロダクツ(仙台市)は13日、こめ油の製造過程で発生する未利用油を有効活用するための実証設備を初公開した。実証設備は仙台市青葉区の東北大学青葉山キャンパス内にあり、完成を祝う式典には東北大学や資本業務…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
三幸製菓はこのほど、新潟県村上市の同社荒川工場における主要冷蔵機器を更新し、環境負荷の低い自然冷媒を使った最新設備を導入した。環境省の「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」を活用したもので、温室効果ガスを従来設備に比べ4…続きを読む
気候変動への対応は農業のみならず食品メーカーや流通業にとっても重要な経営課題となっている。日本総合研究所はこのほど「食料安全保障に不可欠な“持続可能な食料システム”の現在地と市場性」をテーマに、東京都内でセミナーを開催した。気候変動が農業生産や原料調…続きを読む
業務用加熱機器メーカーのラショナル・ジャパンは2月17~20日まで開催された国際ホテルレストランショーで記者会見し、スチームコンベクションオーブン(スチコン)誕生50周年を機に、日本市場での成長戦略を発表した。赤井洋社長は冒頭「私たちの使命は機械を売…続きを読む