はくばく、次世代に食の安全を 環境配慮型工場へ投資
2026.05.27はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む
新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで…続きを読む
ユーグレナの出雲充社長はこのほど、国連大学で開催された「ユヌス・グローバル・フォーラム2026東京」に登壇し、同社の事業と社会課題解決の取り組みについて講演した。ノーベル平和賞受賞者でグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス博士の来日を記念したもので、持…続きを読む
ヒートポンプ・蓄熱センターと前川製作所はこのほど、守谷工場で「給湯リニューアルセミナー」を共催。業務部門の脱炭素化に向け、ヒートポンプ活用とカーボンフリー電力への転換の重要性を訴えた。 冒頭、江原誠前川製作所ソリューション事業本部産業熱エネルギー部…続きを読む
日本ハムは、商船三井、PT Hasnur Group Indonesia(本社=インドネシア・南ジャカルタ)、阪和興業、Four Pride Management Pte. Ltd.(同シンガポール)と、SPIL Ventures(同インドネシア・中…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は6日、三井物産と共同で「ランドスケープアプローチ」の検証を開始することを発表した。環境と人権を尊重した原材料の調達を目指し、日清食品グループは「持続可能な調達方針」を策定しており、特にパーム油の持続可能な調達に取り組…続きを読む
食品容器大手のエフピコはこのほど、全国のスーパーマーケットなど小売企業と協働で進める「ストアtoストア」リサイクルの実施店舗数が、全国5000店舗を突破したと発表した。店舗を起点とした水平リサイクルの取り組みが全国規模へ拡大し、循環型社会の実現に向け…続きを読む
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
農研機構(NARO)は3月16日、内閣府のBRIDGEプログラムの一環として「日・ASEANの低炭素農業ビジネスモデルとNAROの役割」と題した会議を東京都で開催した。冒頭、プロジェクトダイレクターを務める新潟食料農業大学の松田敦郎副学長が農業・食品…続きを読む