日本テトラパックなど3社、国内初の循環モデル実装 アルミ付き紙容器から再生段…
2026.02.06
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウオーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
●加工度のグラデーション価値提供 ニチレイフーズは26年春季業務用新商品として冷凍・常温食品27品、リニューアル品17品を3月1日から順次発売する。各業態で深刻化する人手不足を背景に手作りから加工食品への切り替えが進むことが予想される環境下、調理オ…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、米国のスタートアップRenewCO2 Inc.(レニュー・シーオーツー)への出資を決めた。水と二酸化炭素から化学原料や燃料を製造する技術を持つ同社との協業で、持続可能な素材の社会実装と脱炭素戦略の強化を目指す。 レニュー・シ…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構…続きを読む
三菱電機は「冷凍なら、三菱冷蔵庫」をブランドコンセプトに掲げ、野菜の冷凍機能にこだわった新型冷蔵庫を発売する。8日、同社は住環境研究開発センター(神奈川県)で「三菱冷蔵庫・キッチン家電新製品体験会」を開催し、26年度の新型冷蔵庫を紹介した。25年10…続きを読む
●SAF製造 市民参加で社会実装 家庭や飲食店で使い終えた天ぷら油が、航空機を飛ばす燃料になる--。そんな循環型社会の実現を目指す「Tokyo Fry to Fly Project ~油で空飛ぶ大作戦~」が、着実に成果を上げている。東京都と民間企業…続きを読む
ニッスイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPから、「気候変動」分野のリーダーシップレベルである「A-(Aマイナス)」を初めて獲得した。 CDPは世界2万4800社以上の企業を対象に環境分野に関する調査を行い、企業が開示…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
●世界初!水素でCO2排出ゼロを実現! スチーム効果でおいしさもアップ! 脱炭素時代に向けた焼肉の未来像 シンポは、焼肉業界のCO2排出量を削減し、脱炭素時代に対応するため、世界初の「水素式無煙ロースター(HSR)」を製品化。水素調理機器の開発など…続きを読む
日本の食品産業は、慢性的な人材不足と原材料費や人件費の上昇、さらには簡便性や利便性、時短などの消費者ニーズの変化という構造的な課題に囲まれている。このような状況下で、人力による製造・流通体制はコスト高と人材確保が困難になりつつある。加えて、食品業界の…続きを読む
◇進化する共創の時代 食品業界では昨年も、広範なコスト上昇を背景に値上げが相次いだ。値頃感が剥落する商品に新たな価値を付与すべく、メーカーなど食品事業者の奮闘が続く。若年層を中心に消費者の価値観は多様化・細分化しており、そうした商品ニーズへの対応は…続きを読む