ニッスイ、CDPで初の「A-」 気候変動分野で評価
2026.01.07ニッスイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPから、「気候変動」分野のリーダーシップレベルである「A-(Aマイナス)」を初めて獲得した。 CDPは世界2万4800社以上の企業を対象に環境分野に関する調査を行い、企業が開示…続きを読む
日本食糧新聞社など酪農・乳業専門紙8社で構成する酪農乳業研究会は、2025年の酪農乳業界における重大ニュースを選定した。25年4月に閣議決定された「第9次酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)」は、長期的な生乳生産基盤の強化方針を維…続きを読む
【中部】名古屋市のアオキスーパーは8日、核融合発電の装置開発を手掛ける東京都のヘリカルフュージョンと電力の売買契約を結んだ。核融合電力(フュージョンエネルギー)の売買契約は国内で初めて。アオキスーパーはヘリカル社が2030年代の実用化を目指す核融合炉…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)とすかいらーくホールディングス(HD、東京都武蔵野市)は12月から順次、飲食店チェーンのバーミヤン3店舗でオンサイトPPAサービス(電力販売契約の一つ)による太陽光発電設備を初めて導入し、試験的に運転を開始する。今後は他店舗…続きを読む
「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2025in大阪」が11月26~27日、インテックス大阪で開催され、前年より714人(4.8%)多い1万5632人が来場。同イベントは肉料理を扱う外食・飲食業界に向けた専門展示会で、今年は同時開催の「~居酒屋…続きを読む
三菱食品は、Carbon EX社(東京都港区)と協働で“実質再エネ100%”に取り組む。化石燃料に由来しない電源で発電された電気の環境的な価値を証書として売買する「非化石証書」の制度を活用。全国約400の事業所で使う電力を“実質的に再エネ化”し、同社…続きを読む
スキルアップNeXtは、食品・飲料業界に特化したGX入門講座の提供を開始した。異常気象による原材料調達リスクやスコープ3(※)排出の多さなど、同業界特有の課題に対応する内容で、脱炭素を「コスト」ではなく「成長戦略」として捉える視点を提供する。講座では…続きを読む
竹中工務店は11月14日、「スマートファクトリーへの挑戦」と題した食品安全セミナーを東京都港区の建築会館で開催した。今回のセミナーには、自動化を目指す食品企業や食品機器メーカーの担当者ら約80人が参加した。基調講演として、カルビー執行役員次世代生産プ…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く 富士特殊紙業は食品パッケージの水性グラビア印刷を通じて脱炭素社会に貢献し続けている。また近年はレトルトパウチ包装、押出ラミネーション、軟包装用ジッパーをはじめとする製品群を同社の得意分野に育ててきた…続きを読む
スタンダード石油大阪発売所は、14日に大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催された「食品加工技術展2025」に出展し、環境型除菌洗浄剤「レノグリーン」、食品機械用の高性能合成潤滑油「モービル SHC シーバス」シリーズ、99%再生材ゴミ袋「FUROSH…続きを読む
UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、従来にない価値創造に挑んでいる。その一つとなる「2040年カーボンニュートラル達成に向けた水素焙煎コーヒーの実現」に向け、業界の垣根を…続きを読む