FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー データ活用動向を講演 食品DX技術…
2026.06.24
FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
TOPPAN、TreasureAI、シンカー、Lazuli、AWLの5社は、企業の実店舗や営業拠点のデータをデジタル化し、顧客体験価値の向上や業務効率化を図る「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向け、業務提携契約を締結した。5月下旬か…続きを読む
全国ビスケット協会は1927年の設立から、間もなく100周年を迎える。22日に東京都内で開催した懇親会では、吉田康会長(ブルボン社長)が次の100年を見据えた協会の方向性について語った。吉田会長はコロナ禍をはじめとする過去の危機対応について「農林水産…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)」が今年掲げたテーマは「The Shift is On.」。日本語では「変化はすでに始まっている」という意味合いを込めた言葉だ。尾上稔展示会実行委員会委員長は、食品製造業界が…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
食品素材・添加物分野の専門展示会「ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN 2026(第24回健康/機能性食品素材展・会議)」が5月27~29日、東京ビッグサイト西1・2ホールおよび会議棟で開催さ…続きを読む
●改革、解決策を提示 20・21日に無料配信 日本食糧新聞社は13日、食品流通業界の「最先端」を学ぶをテーマにしたイベント「FOOD INNOVATION」事前収録・交流会を本社内の「食情報館」で開催した。事前収録には小売業のサミット、コープさっぽ…続きを読む
雪印メグミルクは13日、無形資産投資(DX投資)を通じたDX推進の一環として、「佐藤社長AI」の運用を開始すると発表した。社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」に搭載し、5月から全社員を対象に運用開始。社員が論点を整理し、検討を深めるプロセスを…続きを読む
国内最大規模のレシピメディア「デリッシュキッチン」を展開するエブリーは、食に関する多種多様なデータを保有し、「食生活プラットフォーム」の実現を目指している。消費者がいつ・何を食べたいかを決める前の段階から購買・調理、さらに健康管理に至るまでの全サイク…続きを読む