展示会特集・FOOD展2026:From 展示会事務局 見どころ紹介
2026.11.01
◆「FOOD展2026」の見どころ紹介 給食・大量調理、食品衛生、食品工場設備・製造機器、食品物流、惣菜製造をテーマとした五つの専門展示会で構成されたFOOD展(食品産業の複合展)。20年目を迎えた昨年は来場者数が前年(24年度)比で2000人弱増…続きを読む
OICグループのスーパーバリューは、食品SMとして初めて、バニッシュ・スタンダードが運営する接客DXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を導入した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◆エリア別動向・関東 経営トップに聞く 千葉県地盤の大手総合卸であるユアサ・フナショクは、地域密着力を軸に独自の強みを発揮し、首都圏一円の小売業と強固な取り組み関係を築く。今期は先行き不透明な経営環境に対し、(1)既存事業の深耕と新規事業の強化(2…続きを読む
不安定な天候、豪雨に見舞われ東北の夏物商戦は精彩を欠いて終わった。昨年、一昨年はお盆明け後も猛暑が続き、SMは涼味企画を延長し、主力の乾麺、つゆや関連商材を販売し成果を得た。しかし今年は乾麺、飲料、アイスなど振るわず秋冬商戦を迎えている。売場は時期を…続きを読む
◆時代に合わせた新たな価値提供を 菓子卸業界は、菓子メーカーがここ数年で実施した価格改定の効果により、売上げ規模が拡大する一方で、販売数量の低下や物流コスト増加などの課題に直面している。こうした急激な環境変化に対応するため、業界全体での共通インフラ…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 ヤマエグループホールディングスは前期、売上高が1兆0852億円となった。前中期経営計画の最終年度だったが、当初目標の7200億円を大きく上回った。経常利益は186億円に、ここも当初目標を達成…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
【関西】広栄は9日、「KOEI食展2026」をマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催した。あいにくの雨模様の中、関西を中心に飲食店を営む約1500人が来場。出展したメーカー・商社108社とともに、コスト高・人手不足・メニュー開発といった外食産業が抱…続きを読む
内田洋行は、10月2日にグランフロント大阪で「UCHIDAビジネスDXフェア2026 in OSAKA」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につなが…続きを読む
岩塚製菓は1日、経済産業省が定めるDX認定事業者に認定された。同制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、DX推進に向けた体制整備や戦略の策定・公表などが適切に行われている事業者を認定するもの。今回の認定は、同社のDX戦略や推進体制、人財育成など…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む