2026新春の抱負:全国酒販協同組合連合会・眞柳正裕会長 柔軟に主体的対応を
2026.01.07
25年を振り返りますと、ロシアのウクライナへの侵攻長期化やイスラエルとハマスの軍事衝突、アメリカのトランプ大統領の関税強化の政策といった情勢の変化は、日本経済においてもあらゆる生活必需品の価格に影響を及ぼし、生活者の家計への負担増加から、消費行動に買…続きを読む
コロナ明けのV字回復から2年半、業務用卸流通が再び転換点に差し掛かっている。25年はコメを中心とする農産品などの供給不安に加え、人手不足や物流需給のひっ迫が二次卸の経営を激しく揺さぶった。こうした中、一次卸・ヤグチ(萩原啓太郎会長兼社長)は物販を超え…続きを読む
コロナ明けの鋭角的な市場回復から2年半。業務用食品卸業界が再び慌ただしくなってきた。主要供給先の外食は旺盛なインバウンド需要を追い風に25年も成長軌道を保ったが、地域間・業態間・店舗間の格差は急速に拡大。人手不足に伴う店舗廃業や既存店のオーナー交代も…続きを読む
◆誰でもできるHACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上〈1〉 記録のデジタル化と自動化~DX化の第一歩 今回から、HACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上について解説する。今回はDX化の第一歩となる「記録…続きを読む
カミナシ主催の「現場DXアワード2025」が昨年11月27日に開催され、全国のカミナシ製品ユーザーの現場改善の優秀事例が表彰された。最優秀賞には製あんメーカーの山一産業(株)が選ばれ、全社員へのiPad導入による業務効率化、写真記録を活用した信頼性向…続きを読む
◆官民連携で進む食品表示DXの現在地 インフォマートは「BtoBプラットフォーム規格書」の20周年記念セミナーの第3部企画として、パネルディスカッション「官民連携で描く“食品表示DX”の未来」を開催した。モデレーターは同社セールス&ソリューション部…続きを読む
●「食品表示のデジタルツール活用検討」消費者庁、「見にくさ」解決を インフォマートは「BtoBプラットフォーム規格書」の20周年特別セミナーを9日、東京都内で開催した。第1部では消費者庁食品表示課衛生調査官の坊英哲氏が登壇し、「食品表示のデジタルツ…続きを読む
カミナシは、同社が提供する現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを活用して優れた成果や現場の改革・改善を実現した企業を表彰する「現場DXアワード」を2023年から実施している。 今年は、「現場・管理業務での改善効果」「現場DXの実現過程で重要…続きを読む
現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを提供するカミナシは12日(午後2時~)、AP赤坂グリーンクロス(東京都港区赤坂2-4-6)で「食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026」を開催する。 主な内容は(1)「強い組織を作り上げる組織…続きを読む
●新しい価値観を 東海漬物は11月27日に第84回定時株主総会および取締役会で役員選任を行い、大羽儀周氏が第10代新社長に就任した。市場環境の大きな変化の中、意思決定のスピード化と新しい価値観で経営に取り組む必要があるとして、10年にわたり基盤強化…続きを読む
●申請数2775者、採択数1854者 中小企業基盤整備機構(中小機構)は11月28日、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託し実施する中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第3回公募の補助金交付候補者を採択したと発表。公募期間は…続きを読む