インフォマート・事例:チチヤス AI-OCRで受注業務効率化
2026.10.05
◆入力負荷削減し 出荷・生産計画も前倒し チチヤスはインフォマートの「発注書AI-OCR(invox)」を活用し、紙・FAXによる受注業務を効率化している。導入前はFAXで届いた発注書を基幹システムへ手入力し、別の担当者がチェックするなど1件約3分…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 ヤマエグループホールディングスは前期、売上高が1兆0852億円となった。前中期経営計画の最終年度だったが、当初目標の7200億円を大きく上回った。経常利益は186億円に、ここも当初目標を達成…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
【関西】広栄は9日、「KOEI食展2026」をマイドームおおさか(大阪市中央区)で開催した。あいにくの雨模様の中、関西を中心に飲食店を営む約1500人が来場。出展したメーカー・商社108社とともに、コスト高・人手不足・メニュー開発といった外食産業が抱…続きを読む
内田洋行は、10月2日にグランフロント大阪で「UCHIDAビジネスDXフェア2026 in OSAKA」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につなが…続きを読む
岩塚製菓は1日、経済産業省が定めるDX認定事業者に認定された。同制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、DX推進に向けた体制整備や戦略の策定・公表などが適切に行われている事業者を認定するもの。今回の認定は、同社のDX戦略や推進体制、人財育成など…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は、2027年6月8~6月11日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1ホール~8ホールで開催する「FOOMA JAPAN2027」の出展申し込みを、9月1日午前10時から開始する。申込締め切りは10月15日午後11時59分5…続きを読む
雪印メグミルクは2日、新たな製造現場向けサービス「Totonoworks(トトノワークス)」を発表した。同社初のデジタル日報サービスで、DXによるヒューマンエラーの防止や作業効率化・人材育成を支援する。食品工場におけるワークフローの効率化に加え、不安…続きを読む
「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品製造の自動化・省人化、衛生・環境管理、検査などの技術を紹介する専門展示会「第1回中部食品産業創造展'26」=写真=が11月4日から6日まで、名古屋市のポートメッセなごやで開催される。主催は日刊工業新聞社。 同社…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。人手不足に起因する技術継承や担い手の心理的負…続きを読む