「令和8年度診療報酬改定」が6月1日に施行された。物価高騰への対応、医療DXの推進、在宅医療の充実などを重要テーマとし、効率的かつ安全・安心で質の高い医療の実現に向け幅広い分野で見直しが行われた。食の分野では、入院時食事療養費の引き上げ、嚥下(えんげ…続きを読む
東亜商事の前期業績(25年9月期)は前年比4.4%増の1825億円で着地。創業70周年の節目を安定増収基調で乗り切り、27年9月期目標の年商2000億円を射程にとらえた。続く今期(26年9月期)も大阪支店の増床移転を果たすなど、将来成長への布石を着実…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
明治は3日、唾液を採取することで免疫状態を把握できる「免疫チェック」の新プラン「免疫チェック チームサポート」の開設を発表した。法人・スポーツチームなどの団体向けに、10日から開始する。 近年の免疫関連商品市場の拡大と健康経営推進への需要に応え、個…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は5月26日、東京都港区の東京プリンスホテルで、令和8年度定時総会後懇親会を開催し、会員企業や関係団体、行政関係者らが出席した。冒頭、大川原行雄会長(大川原製作所代表取締役会長)があいさつし、会長留任で「あと2年間を託され…続きを読む
●メーカー・卸へ参加呼び掛け 全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)は、新たな事業として「電子版総合菓子カタログ」の運用を開始した。現在、菓子業界ではDX、ペーパーレス化の流れを受け、一部菓子メーカーで紙のカタログから電子カタログへの移行が進む。一…続きを読む
全国業務用卸団体の日本外食品流通協会(外食協)は5月25日、第12回定時総会および情報交流会を東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した。25年度事業報告、26年度事業計画などすべての議案は原案通り承認された。 この中で小田英三会長(オーディエー会…続きを読む
TOPPAN、TreasureAI、シンカー、Lazuli、AWLの5社は、企業の実店舗や営業拠点のデータをデジタル化し、顧客体験価値の向上や業務効率化を図る「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向け、業務提携契約を締結した。5月下旬か…続きを読む
全国ビスケット協会は1927年の設立から、間もなく100周年を迎える。22日に東京都内で開催した懇親会では、吉田康会長(ブルボン社長)が次の100年を見据えた協会の方向性について語った。吉田会長はコロナ禍をはじめとする過去の危機対応について「農林水産…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む