◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●全受注の電子化前提 解決考える文化根付く 「第3回DXアワード」卸・メーカー部門の最優秀賞には、東京都国分寺市の食肉卸売業、立川臓器が選ばれた。 …続きを読む
●デジタル活用の事例を共有 インフォマートが主催する「FOODCROSS conference2025」が25年10月23日、東京都・天王洲アイルの寺田倉庫WHAT CAFFとオンラインのハイブリッド形式で開催された。同イベントは「フード業界をおい…続きを読む
人手不足やコスト上昇が常態化する中、食品・外食産業ではロボットとITの活用を軸にした現場の革新が加速している。Hard&Soft新春特集では、アレフ・びっくりドンキーが提案する未来のロボットハンバーグ店に象徴されるよう、生産・販売管理、原料・情報管理…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は14日、東京都千代田区のパレスホテル東京で賀詞交歓会を開催した。冒頭、伊早坂嗣会長(川島製作所社長)が新年のあいさつに立ち、「通年どおりに集い、当たり前のように過ごせる日常こそが何より尊い」と述べ、穏やかな新年を迎えられ…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は14日、東京都内で2026年新春賀詞交歓会を開催し、代表理事会長の柴谷浩毅氏(TOPPANデジタル副社長)が年頭あいさつを行った。 柴谷会長は冒頭、昨年25年を振り返り、4月から10月にかけて開催された大阪・…続きを読む
日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で2026年新春賀詞交歓会を開催した。経済産業省関係者やユーザー業界団体、会員企業など多数の関係者が出席し、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつした梶原秀浩理事…続きを読む
県内トップの業務用食品卸ネオテイクの26年は、前期と今期の2年間挑戦してきた「ラーメン店全店制覇」の戦略を完遂する年になる。また、社員の評価制度を刷新して臨む今期は、グループ会社で青果を取り扱うネオテイクフレッシュを統合、さらに同じくグループの越後ハ…続きを読む
◆原料高・人手不足時代 製造現場DX推進 国産原料にこだわったきな粉・香辛料の製造・販売を行う向井珍味堂は、原料高騰や生産者減少といった食品業界共通の課題に直面する中、アイルが提供する販売・在庫・生産管理システム「アラジンオフィス」を導入し、業務効…続きを読む
神明ホールディングス(HD)はグループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業で、NTTグループが開発した青果物卸売市場でAIによる自動化サービ…続きを読む
●グローバル成長加速 昨年来、私たちはガバナンス体制を強化し、事業全体のより強固な連携を図ってきました。世界のセブンレブンが一つのチームとして、より迅速に変化に対応する取り組みが始まっています。 国内外において依然としてインフレが進んでおり、お客…続きを読む