◇中部有力業務用卸 トップに聞く ●製造・物流を成長の両輪に --前期(25年12月期)の業績については。 戸田 前年比売上げは約2桁増と順調に推移した。コメを取り巻く市場環境の変化が追い風となった。また、全体の利益面を改善し、一定水準まで引き…続きを読む
【関西】キリン堂ホールディングス(HD)は新たに策定した中期経営計画「Kirindo VISION 2030」で、店舗フォーマット、MD、出店、人材、ローコストオペレーション、CRMチャネルの六つの柱戦略を推し進め、2029年2月期で連結売上高160…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
フィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供するUPWARDは14日、同社の外回り営業向けAIエージェント「UPWARD」がLINEヤフーに導入されたと発表した。LINEヤフーは6月から飲食・理美容業界に特化した新サービス「LINEレスト…続きを読む
「ローカルパン市場の開放を通じて地域経済に貢献する」--地方の製パン店が抱えるあらゆる課題を独自の冷凍技術とITで解決し、パン業界のDXを推進するパンフォーユーの矢野健太社長は16日、デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージで、「限…続きを読む
●規格書の変換、自動化で支援 元データの不備も補正 フジサンケイグループのエフシージー総合研究所(東京都江東区、時澤正社長)は、食品業界において多大な工数がかかっている「商品規格書」の変換業務を自動化する「規格書変換AIサービス」を開発し、2026…続きを読む
飲食店におけるビール体験が、AI導入によって新たな価値を生み出している。サッポログループで外食事業を手掛けるサッポロライオンは、自律的に作業をこなすAIエージェントに分析から施策立案までを担わせ、一部店舗で客足が鈍る時間帯を狙ったセットメニューを戦略…続きを読む
政府は、物流革新に向けた集中改革期間と位置付ける今後5年間の「総合物流施策大綱(26~30年度)」を3月31日に閣議決定した。より上質で魅力ある物流産業への構造転換を図る。さらなる効率化や商慣行の見直し、DX推進などを柱に、自動運転トラックの早期実装…続きを読む
日清オイリオグループは3月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」についての更新認定を受けた。「情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律」に基づき、デジタル技術による社会変化を踏まえ、ビジョンや戦略・体制の整備、DX推…続きを読む
大手メーカー6社などが提携して昨年7月に発足した「生産設備データ標準化コンソーシアム」が3月25日、25年度の通常総会を開き、次年度に着手する実証実験の工程などを確認した。実証は8月から本格的にスタートする予定で、味の素の川崎工場に包装設備を導入した…続きを読む