エバートロン、水分制御技術特許取得 離水抑制性質に変化

 エバートロンは、食品・果実、生花などに含まれる水分を同社独自の「電波振動」技術で、長時間の離水を抑制させる性質に変化させることに成功し、その基本技術となる水分制御技術の特許(特許第7254873号)を取得した。物質には水分が存在し、その水分は結合水(※1)と自由水(※2)に分かれる。腐敗の原因である微生物(雑菌、カビ、藻、ウイルスなど)が利用するのは、自由水で、自由水が食品から離水すると鮮度、おいしさ、色、味や香りの低下につながる。生花、植物から離水すると萎れたり、枯れたり

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