ソディック、韓国企業から20億円で無菌包装米飯製造システム受注

製造するパック米飯のイメージ

製造するパック米飯のイメージ

納入先の韓国HARIM GROUP益山道系工場

納入先の韓国HARIM GROUP益山道系工場

炊飯装置の製造ラインの一部

炊飯装置の製造ラインの一部

ハイブリッド殺菌方式について(参考資料=全国包装米飯協会)

ハイブリッド殺菌方式について(参考資料=全国包装米飯協会)

 ソディックは、韓国の食品産業大手のHARIM GROUP(本社=全北広域市益山〈イクサン〉市)から、無菌包装米飯製造システムを受注した。同ラインは、新たに無菌包装米飯製造システムにレトルト釜を組み合わせた業界初の「ハイブリッド殺菌方式」で、受注金額は約20億円、生産能力は毎時9000食。
 2024年12月に同社の益山道系工場に製造ラインを設置、25年3月に稼働開始の予定。同社無菌包装米飯製造システムの受注はこれで国内、海外を含め15ライン目。17年から開始した無菌米飯設備

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