沢の鶴、純米古酒仕込みの梅酒発売 都市型養蜂場のはちみつ使用

酒類 ニュース 2018.10.01 11773号 01面
新商品を手にする西村隆沢の鶴代表取締役社長(左)と小丸和弘NPO法人梅田ミツバチプロジェクト代表

新商品を手にする西村隆沢の鶴代表取締役社長(左)と小丸和弘NPO法人梅田ミツバチプロジェクト代表

 【関西】沢の鶴は、ヤンマー本社(大阪市北区)12階の養蜂場で採蜜した生はちみつをブレンドして仕上げた「純米古酒仕込み 大阪はちみつ梅酒」を開発した。同養蜂場を管理運営し、都市での養蜂活動により、子どもたちへ生き物や植物を通じた環境教育などに取り組むNPO法人梅田ミツバチプロジェクトに、同社が共感したのが商品づくりのきっかけ。大阪の風景などが描かれたラベルデザインは、ヤンマーデザイン戦略室が担当した。  和歌山県産南高梅を3年以上熟成させた生〓(きもと

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