関西食品界新春の集い:近畿卸酒販組合 需要開発で業界発展を

羽田正敏理事長

羽田正敏理事長

 【関西】近畿卸酒販組合は6日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で「新年賀詞交歓会」を開催した。業界関係者ら102社320人が出席。インバウンド需要開発などを通し、業界発展をあらためて誓った。  羽田正敏理事長(京都酒販社長)は「組合は今、三つのテーマで活動している。一つ目は市場問題の安定。3年前の酒税法改正でおかげさまで価格が上昇したが、その後残念ながら、じりじりと店頭価格、業務用価格が下がっている。組合としては市場問題委員会を中心に、国税当局、メーカーと連携して市場問題の安定

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